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ご無沙汰です

 投稿者:香花  投稿日:2009年 9月22日(火)17時31分34秒
  高望み様

 ご無沙汰しています。

 昨年の6月に、「封建時代や近代・現代でも解体されない感性が
あるなら、そこに世界普遍性が潜在するかも知れません。」と書いた
ところ、高望み様から「このようなアングロサクソン的な「近代」は
乗り越え不可能な哲学を有していると思うのです。」と書かれて、
「それは確かにそうだな」と考え込んでいました。
 日本や東アジアの「謙譲が美徳」的な倫理よりは、アーリア的な
「万人の万人に対する戦い」のほうに普遍性がありますね。
 これについては「アフリカ的段階」の視線がなければ、「悲しいこと
かもしれないが、日本もいつかはアーリア的になってしまうだろう」
という嘆息以上のことがあまり言えない気がします。
 実は私は来年からしばらく商売でアフリカに滞在する予定です。
気長に考えたいと思います。

 このごろ三上治さんの文を読んでいませんでしたが、栗本慎一郎氏と
「流砂」という雑誌を批評社から出していますね。最近の図書新聞にも
重信房子氏の本の書評(?)を書いていました。
 また9条改憲阻止の会のWebsiteでも、頻繁に論評を書いていますね。
そういうものを読みながら、かなりの程度に共感を覚える一方で、
根本的に新しい考え方は提出されていないじゃないか、という感想も
持つわけです。「抵抗や異議申し立ては政治の必然的条件である。」と
はよい言い方ですけれど、とくに現在的な認識とは言えない気がします。
 また、三上さんは、「選挙が始まったら、政府与党や野党のマニフェ
ストの分析などをやろうかと準備はしていたがほとんど出来なかった。」
とも書いていますが、政党がどこまで本気でマニフェストなど書いている
か分ったものでもないし、何年もそんなものにこだわる必要はないと、
国民も思っているのではないでしょうか。

 後半は三上さんに言えばよい内容になってしまいましたが、今日はこれ
くらいにします。
 
 

政権交代の秋に考えること

 投稿者:高望み  投稿日:2009年 9月 3日(木)21時09分35秒
編集済
  ◇自民党の復活はない。ということは、小沢一郎氏の念願だった二大政党制への移行も実現しない。

自民党の崩壊は必然だった。2001年から2006年の小泉政権の期間は、「自民党をぶっ壊す」という小泉のやるやる詐欺に対して国民が与えた猶予期間にすぎなかった。

郵政民営化による一点突破を掲げた2005年の郵政選挙の結果、自民党は300議席を獲得した。この300議席を使えば、いくらでも「構造改革」は推し進めることができたのに、小泉首相は郵政民営化法案のほかは、ひたすら医療、福祉、教育、雇用、地方財政を破綻させる法案を強行採決しただけであった。つまり、「改革」の本丸であるはずの特殊法人・天下り改革、公務員制度改革、政治資金規正法改革には一切手をつけなかった。

このことは、小泉首相の「自民党をぶっ壊してでも改革をやり遂げる」という台詞が、まったくのやるやる詐欺にほかならなかったことを明確に示している。

国民は、小泉首相の気迫に気圧されて、そこまで自民党をぶっ壊してでも郵政民営化をやれば日本はよくなるというなら、一度は賭けてみようかとほだされたにすぎない。その後の4年間の結果は火を見るより明らかであったから、同じ国民が自民党に懲罰的大敗の鉄槌を下したのは理の当然である。

マスゴミが自作自演で煽っているほど、国民はマスゴミに踊らされて投票を右往左往させているわけではない。

自民党の残存国会議員のすべての顔ぶれをインターネットで検索すれば一目瞭然であるが、もはや公党として維持していくのはまったく不可能な状態である。民間企業であればすぐにでも倒産してしまうような水準に達しない世襲議員しか残っていないからである。

したがって、自民党の復活はありえない。小沢一郎氏はすぐにも、民主党が単独過半数に達していない参議院の自民党議員を民主党会派の側に引き込んで行くであろうから、それが引き金となって衆議院議員も脱走が相次ぎ、冬が来るまで自民党が存在しているかどうかさえ危ぶまれる。

しかし、そうなると小沢一郎氏の念願だった二大政党制への移行も実現しないことになるというジレンマを小沢氏は抱えていることになる。一部には、小沢チルドレンを引き連れて、民主党を割って出てしまって二大政党制を改めて目指すのではないかという憶測も出るほどであるが、来年の参議院選挙でもみんなの党が急激に伸びる場合には、そこと提携して二大政党制をめざすという大胆な動きももしかしたらあるかもしれない。しかし、なかなかそこまでみんなの党が急激に伸びるというのは可能性が高くはないだろう。

結局、圧倒的多数の与党として民主党は、右は前原グループから左は日教組までを抱え込みながら、かつての自民党のように分裂することなく政権を維持していくであろう。したがって、向こう4年間はマニフェストに掲げた通り、小泉政権以来、破壊され尽くされてきた社会保障制度の立て直しと、腐敗に腐敗を重ねた官僚制度改革とを実行していくし、それらの諸課題には社民党、国民新党、みんなの党はもちろん、共産党も大きな乖離はないので、順調に進められていくものと予想できる。

懸案とされる外交・安全保障問題にしても、北朝鮮問題を除けば、基本的にはアメリカのオバマ政権は中国ともEUともロシアとも融和路線を歩んでいく方向であるから、「中国・アジア重視かアメリカ重視か」という二者択一そのものが、自民党清和会とその黒幕勢力であるアメリカ共和党極右勢力の為にするマスゴミ工作に過ぎない。鳩山由紀夫新首相のような、表面ひょうひょうとしながら粘り強く民主党立ち上げの時から今日まで、菅直人、小沢一郎、岡田克也といった面々をまとめてきたタイプの政治家であれば、このような課題情況を切り抜けるのはむしろ得意とするところであろう。

問題は、それらの諸課題が一段落した後であろう。最低限の社会保障制度の立て直しではカルト的な自民党清和会を除けば一致協力できるとしても、そこから先は、やはり米英型をめざすのか、独仏型をめざすのか、北欧型をめざすのか、明確なビジョンの相違が争点とならざるを得なくなってくる。

同時に、その時分には、改めて憲法問題、外交・安全保障問題も、より本質的な部分で争点として前面に出てこざるを得なくなってくるであろう。

そうなったとき、巨大化した民主党が、自民党と同じように曖昧に誤魔化し優先で政権にしがみつき続けないという保障はない。

その頃には、権力者としての地位に根が生えはじめた民主党議員を引き連れて、小沢氏が二大政党制の夢を追おうとしても笛吹けど踊らずとなり、かつての自民党からわずかな勢力で新生党を割って出たことの二の舞を演じて、有終の美を飾ることにもなりかねない。

◇このようにして二大政党制への移行が実現しなくなったということは、日本でも、イギリス、フランス、ドイツ並みに、労働党、社会党、社民党が一翼を担う政権交代可能な民主主義制度をめざす余地がまた出てきたということでもある。

もちろん、相変わらず、日本の左派勢力の顔ぶれを思い浮かべれば、連合であり日本共産党であり中核系諸派、革マル、ブント・情況派であり、現実的にはおよそ可能性のかけらも感じられない。しかしながら、百年河清を待つという言葉があるが、政治制度の生成確立に百年単位の時間を要するのは各国史を閲読すれば理の当然なので致し方がない。

大事なことは、千里の道も一歩から、という展望力をもった左派知識人の新生とネットワークの形成の持続力であろう。その際、いうまでもないことだがコミンテルン日本支部、第四インター日本支部の系譜をもつすべての左翼勢力から自立した左派勢力が新生しなければ何事も始まらないのだが、そうしたものがどのようにして、この不可解なまでに世襲身分制の根の深い日本社会において、土着的に根を張っていけるのかが唯一最大の難問としてある。

日本の左派勢力といっても多様な幅があるが、コミンテルン日本支部、第四インター日本支部の系譜をもつ共産党、社会党、ブント、革共同のような存在がなければ戦闘力が存在しなかったのにもかかわらず、これらの超閉鎖的な勘違い組織体質が日本の左派勢力にとっての宿痾であり癌であるというジレンマが存在してきた。

これらの系譜の最大の問題は二つある。

第一に、日本列島上の人民・社会が歴史的にどういう経緯で実存し、生身の人民や中間支配層や上層支配層が、それぞれどういう(ナショナルな)生活史、感性史、観念史を積み重ねてきたかということに対するマルクス的な自己分析などいっさい媒介することなしに、ただレーニン・スターリン・トロツキーの教条を日本社会に当てはめるものでしかなったということに無自覚でありすぎるということである。そうしたことの一つ一つにあまりにも無自覚であるがゆえに、たとえば、毎年の大河ドラマで繰り返し刷り込まれる合戦好き、維新好きの遺伝子によって武装闘争ごっこから内ゲバの惨劇にまで暴走していくことに対してもブレーキがきかなくなってしまうのである。

第二に、欧米において人民・社会が歴史的にどういう経緯で実存し、人民はどういう生活史を積み重ね、その歴史的所産として立憲主義、自由主義、民主主義のような諸制度が形作られてきたのかということに対するヘーゲル、マルクス的な洞察が掬い上げられることなしに、日本共産党、講座派系の二段階革命論に、とってつけたような底の浅い「市民社会論」が外的に接合されるか、それらに対して器量の狭い党派的対立のための党派的対立だけを際立たせてきた一段階革命論的な「市民社会論」拒絶とが、日本における左派勢力--ことに「新左翼」勢力--を、その初発の位置からは不可解なまでに異常に野蛮で蒙昧な排他的暴力的秘密結社に押し込めてきたということである。

福本和夫や黒田寛一の「分離・結合論」は、あらかじめ定まったロシア・マルクス主義の教条体系を学習する学習会の一般社会からの分離と、そうして結晶された秘教的結社による一般大衆への外部注入による外的な結合という意味であるならば、まったく馬鹿げたものであった。

他方、ブントによる大衆運動主義は、日本社会の現実の歴史的段階性、位相性についての深い洞察を媒介とすることなく、闇雲に大衆が時に発するエネルギーの昂揚に乗じていっきに一段階社会主義革命にまで持ち込もうとする類の発想であった。それは、尊皇攘夷の下級武士やええじゃないかの民衆の奔騰するエネルギーを簒奪しながらだまし討ちで明治新政府をでっちあげた西郷隆盛らの手法を意識的か無意識的にか模倣しようとしたものであろう。

このどちらの思考回路にも、民主主義はもちろんのこと、立憲主義、自由主義への道筋がまったく欠落していることは明かであろう。

残念ながら、日本社会においては、依然として、立憲主義、自由主義、民主主義といったものは外来の観念にとどまっている。これらが欧米社会のどのような土壌から育まれてきたものであるのかを客観的に分析し、他方で、日本社会の現実がどのような段階性、位相性をもっているのかを客観的に分析し、日本社会において中道左派的な政治勢力が生成確立されていくためのケルンとなるような思想運動ネットワークは、まずもって日本社会から「分離」的に結晶化されるほかはないであろう。いうまでもなく、これは福本イズムや革マル派のようなロシア・マルクス主義の教条体系による分離とは無縁の、自立的な思想運動体の分離である。

そして、そのような思想運動体は「啓蒙」による普及を通じて社会に根を張っていくしかないであろう。これは、日本社会の現実と縁もゆかりもないロシア・マルクス主義や「市民社会」の教条の外部注入とは違って、日本社会の生身の人民、中間支配層、上層支配層の現実を自立的に客観的に自己分析するところからはじまり、地に足のついた一歩ずつの前進をしていくための、文字通り<民主的>な運動そのものである。

これが欧米舶来の「市民社会論」的な市民運動と違うのは、一方でヘーゲル、マルクスにまで遡る思想・理論の底深い裏付けを索めるからであり、他方で西欧市民社会なる外的観念の外部注入ではなく、日本社会の歴史性、伝統性と連続した段階性、位相性の地に足をつけた前進運動であるということである。

このようなものとして、日本にもリアルな意味で<人民の人民による人民のための>民主的運動として「自由の構成」(=立憲)運動と中道左派の形成運動が「百年の計」として図られていくべき時ではないだろうか。
 

日本人も半世紀に一度は気が変わることもある

 投稿者:高望み  投稿日:2009年 9月 1日(火)12時53分11秒
編集済
  自民党の懲罰的大敗による初の本格的な民主主義的政権交替も、日本史的には画期的なことだが、国際的にみればまずこんなところだ。

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かつて公務員だったその人は嬉しそうに、そして少しいたずらっぽいまなざしでそう言った。「これで日本もやっと、台湾や韓国なみになったということだ」と。
(中略)
日本の有権者がこれまで疑いようもなくはっきりと示したことはただ一つ、「日本人も半世紀に一度は気が変わることもある」ということだけだ。
(中略)
しかしそれでも日本人は、自分たちが本当の意味で主権を行使した、あるいは影響力を発揮したのかどうか、確信できずにいる。その証拠に30日の夜、こんなことがあった。あるイタリアのテレビ・プロデューサーが「民主主義の歴史的勝利をあちこちで祝っている日本人の画像をとってこい」と、カメラマンを外に送り出したのだが、そんな光景はどこにもなかったのだという。
(フィナンシャル・タイムズ 2009年8月31日初出 翻訳gooニュース) 東京=アジア編集長デビッド・ピリング

http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20090901-01.html

 

徴税吏ザーカイの死

 投稿者:高望み  投稿日:2009年 7月17日(金)16時34分55秒
編集済
  去る7月11日に開催された「SECT6+大正闘争資料集<増補決定版>」出版記念会の際に、C大で8年くらい後輩のI吹君から、「OG原さんが亡くなったので葬儀に言ってきた」と聞いた。肝臓か何かの病に斃れたらしい。「OG原さんのことは知ってましたっけ」というので、

「OG原クンといえば、ひと頃ネット界で有名人だった彼だろう。C大には入れ違いぐらいの学年だったけど……」

新約聖書の徴税吏のハンドル・ネームで一時期、ネット界で大暴れしていた、かのザーカイさんが病で斃れられたのだという。まだ40代前半のことであろう。彼の友人某(ネット界では中央線沿線の名前を名乗っていた)が亡くなった直後の時期に一度、金髪に染めた徴税吏(リアルでも彼はそうだった)に会ったことがあるが、そのときは友人の死にいたく傷心の様子であった。

そういえば、昨年の夏に急死した1984年度の白門連盟委員長だった同学年のO田君の一周忌も間近である。社会派の弁護士として活躍していたが、裁判中に突如斃れ、そのまま帰らぬ人となったという。

全国的な有名人の唐牛健太郎氏が亡くなったニュースを聞いたとき、唐牛氏は46~7歳だった。こちらは当時、まだ大学の二年生で、白黒ニュース時代の遠い英雄の死と感じたものだが、いまや自分がちょうどそのぐらいまで馬齢を重ねてしまった。このくらいの年代になると、次第に同世代の訃報が珍しくなくなってくるものなのか。

唐牛と違って時代とまったく触れ合うこともないまま、それでも思う存分、ネット界でもリアル界でも破天荒に太く短く生きたと覚しきザーカイさんよ、冥福を祈ります。
 

やっぱりそうだったのか

 投稿者:高望み  投稿日:2009年 6月12日(金)04時32分39秒
  平成に入ってから日本の官僚、マスコミが急に幼児化し、日本全体が狂気の方向へと突き進んできたのではないか。その結果が次のような恐るべきデータである。

自殺率の国際比較(2008年の最新データ)によると、日本よりも自殺率が高いのは、リトアニア、ベラルーシ、ロシア、スロベニア、ハンガリー、カザフスタン、ラトビアといずれも旧ソ連・東欧崩壊後の混乱を引きずっている国々だけとなっている。高度成長期以降低下していた日本の自殺率が急に跳ね上がったのは、主要国の自殺率長期推移(1901~2005年)によると1997~98年以降であり、それ以来、ずっと高水準のままである。これは年間三万人の自殺者といわれてきた時代であり、累計では3~40万人に達している。じつに、戊辰戦争、西南戦争、日清戦争、日露戦争の犠牲者数を足し合わせたよりも3倍は多い犠牲者数である。

ここで、今更ながらひとつの核心に達した。平成日本のエリート階級の教育水準が世界最低水準だということ、これである。国際的には修士レベルがエリート階級のスタンダードなのに日本だけは学部卒レベルが支配階級を構成している。あの子ブッシュですら、肩書きだけは修士レベルのMBAだというのにである。
日本だけが学部卒レベルの人間が、高級官僚、大企業の経営者、大マスコミの大幹部に収まりかえっているというのは、国際的にみてまったく異常な事態なのである。

それでも、かつては東大法学部出の官僚は世界一のシンクタンクとまでいわれたではないか、少なくとも東大法学部卒は欧米の修士レベルに引けをとらないのではないか、といわれてきた。
ところが、である。改めて考えるまでもなかったのであるが、旧制時代には、旧制高校が大学教養課程レベル、旧制大学は専門課程+修士課程レベルだった。つまり、旧制世代は、同じ東大卒と云っても、新制の修士レベルの教育年限を通過していたわけである。

では、この旧制世代が最後に引退したのはいつ頃であろうか。最後の旧制世代は1930年生まれである。実際には、官界では早期退職制度があるので数年前倒しとなり、民間では管理職になれば定年がないのでもっと遅くなったとしても、おおむね1990年の前後に引退していったということになる。

まさに、時あたかも、昭和天皇の崩御、ベルリンの壁崩壊、バブル崩壊という客観情勢の激変期とまったく同時期であった。そのため、それらの大波に呑み込まれ紛れるかたちではっきりとはみえにくかったのであるが、この時期に、日本のトップ・エリートの教育水準がいっきょに低下していたのである。

逆にいえば、世界に冠たる日本の官僚制なる自画自賛を謳歌していた昭和時代を担っていたのは旧制の東京帝大卒であり、新制でいえば修士レベルの人材だったということなのである。したがって、じつは昭和時代におけるエリート階級の教育水準は、まったく国際標準に見合ったものだったわけである。

このように考えると、平成に入った途端に何から何までが幼児化し、日本列島だけが地球規模の時代の流れから取り残されるどころか世界最低水準の後進国へと逆送してきたことも、まったく理の当然だということになるのである。

このことは、カウンター・エリートの不在という形で、日本の左派勢力の壊滅情況にもそのまま当てはまることである。
 

まいど突然ですみません、宗教・道徳に関するネタです

 投稿者:えこね  投稿日:2009年 5月18日(月)18時48分12秒
  『功過格』は、12世紀中国の金の時代の新道教「浄明道」に由来。
【功格】
 http://doratomo.jp/~unib/cgi-bin/readres.cgi?bo=mog&vi=1230370812&rs=133&re=135&fi=no
 http://blog.goo.ne.jp/naitoukonan/e/a85a628cfb368883b294a491a1e6939c
【過格】
 http://doratomo.jp/~unib/cgi-bin/readres.cgi?bo=mog&vi=1230370812&rs=136&re=138&fi=no
 http://blog.goo.ne.jp/naitoukonan/e/1536299bcda8596288da19e7e9d7038d

『四柱推命』1100年代、南宋の徐居易(徐子平)の書が
文献考証的に四柱推命の最古となるため、徐子平が命学の祖といわれている。
 http://www.nifty.com/gogyo/koza.html  http://www.koufuku.ne.jp/maniacsuimei/

その他もろもろ
http://doratomo.jp/~unib/cgi-bin/readres.cgi?bo=mog&vi=1230370812&rs=155&re=156&fi=no
 

官製の回報、もとい感性の解放

 投稿者:高望み  投稿日:2009年 4月24日(金)19時32分53秒
編集済
  いろいろフラストレーションがあるんだろうね。国民的スーパーアイドルの一員がしたたかに酩酊して全裸で大騒ぎした様に、マスコミが羽目を外してバカ騒ぎしたくなった気持ちもわからなくはないな、おれは(談

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/246631/

 

げにおそろしきは

 投稿者:高望み  投稿日:2009年 4月16日(木)18時33分52秒
  あたまのわるい世襲の権力者  

危機だ、危機だ!

 投稿者:高望み  投稿日:2009年 4月 3日(金)15時54分55秒
編集済
  自民党政権の支持率が危機を呈すると嬉々として対外有事を煽る、わかりやすいパターンに国民は飽き飽き。

北朝鮮の「人工衛星」実験で大袈裟に迎撃ミサイルを列島各地に配置して対外有事を煽り、北東アジアの緊張を助長して国際社会からは完全に浮き上がっているし。
G20では、漢字も読めない分際で、先進諸国間の高度な経済政策の駆け引きにとんちんかんな口を出して、もう「百年に一度の馬鹿」どころではない大恥を全世界にさらしているし。
百パーセント大本営発表の日本のメディアからは想像もできないことでしょうが、国際社会における日本の現在の立ち位置は完全に北と合わせ鏡。

議会制民主主義と法治国家の立場からは、国策捜査発言で当然懲戒免職されなければならないウルマ副長官が、なんと内閣人事局長を兼務すると決定。自民党も閣僚もみな反対したのに、アホウ首相が「オレの言うとおりにしろ」と机を叩いて怒鳴り散らしたのだとか。あきらかに、ゲシュタポウルマに何らかの弱みを握られているのがみえみえで、こうなると、アホウ首相は単なるアソウを通り越して「とてつもないニッポンの国賊」としか言い様がない。

二十年来、警鐘が鳴らされ続けてきたが、とうとう日本経済は虎の子の貿易黒字ももはや消滅し、将来的には年々の国内総生産の2~3年分にあたる程度しかない千数百兆円の貯蓄を食い潰していくしかないところまできてしまいました。

むしろ、これだけひどい団塊世代主導による平成ニッポンの政治、メディア、民度で、いままで何とかやってこられたのが奇跡だというぐらいの話ですけどね。
 

戦争前夜か?

 投稿者:えこね  投稿日:2009年 4月 3日(金)13時04分4秒
編集済
  【北朝鮮】日本に対抗し、ミグ23戦闘機を配置-東海岸・漁郎空軍基地★5[04-02]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1238727679/1

【北朝鮮】「北、1000キロ探知レーダーなく軌道追跡できず」[04-03]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1238726190/1

【「衛星」問題】北朝鮮が日米韓に対し報復宣言、ミサイル迎撃ならノドン[04-03]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1238720357/1

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PAC3
速度マッハ5超(秒速1.7km超)
高度15km

SM3ブロック1
速度マッハ12超(秒速3km超)
高度300km

テポドン2
速度マッハ15超(秒速5キロ超)
高度1000km

上に凸の放物線で迎撃できる高度
加速度曲線で迎撃できる速度

2つを参考のグラフから迎撃できるか計算
ノドンもムリだ
 

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