teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


楽々とK点=あべチャン政権越え

 投稿者:高望み  投稿日:2008年11月14日(金)06時35分15秒
編集済
  マンガ宰相、前代未聞の「定額給付金」騒動の支離滅裂ぶりで、楽々とK点=あべチャン政権越えといった図である。漢字の読み間違えぶりも、あべチャン以上の器である。

多くのエコノミストが心配していたとおり、金融サミットでは、日本政府は、「バブルの教訓を生かせるのは日本だけ」などとアメリカにおだて上げられて、振り込め詐欺同様の迂闊さで、1千億ドルをIMFに拠出する提案を行うのだとか。そして、EUも中国もロシアもアラブ・マネーもイスラエルも、次の通貨体制に向けてあからさまに動き始めているのに、日本だけは、なんとドル基軸体制を支えるのだという。いやはや、南朝の忠臣たちも草葉の陰で、桜井の別れとばかりに感激するよ、これは。

資金拠出をドル建てでするか、円建てでするかで意味はまったく違う。円建てでアメリカの国債を買ってやれば、もはやアメリカ人は借金漬けで消費に明け暮れすることは出来なくなる。よって、アメリカ人も真人間に戻り、世界経済も健全化の道筋につけるようになる。IMFにも円資金で供給することで、アジア諸国との金融協力も促進されることになる。

いったい全体、どういう奴隷根性で倭国民を見下して蛭のように吸い上げ、アメリカ様に貢ぎ続けるというのか、まったく理解できない。
英国政府も、「テロとの戦争」という用語は正式に使用停止を決めているというのに、いまだに「テロとの戦争」を支援するとか見当はずれのことを言っている。米ソ冷戦が始まって2年たっても米軍を解放軍規定していて、スターリン、毛沢東にどやしつけられた日本共産党と同じで、やっぱり倭人は倭人ということか。国際的な空気が読めない=KKY。

せめて今度の給油を手切れ金にするぐらいの見識をもてないものか。
 
 

ミャンマーの軍事政権と日本の笹川競艇財団は癒着している。

 投稿者:市民  投稿日:2008年11月12日(水)16時16分22秒
  http://book.geocities.jp/jcxq03/02/1/9.html

日本の軍艦マーチで行進するミャンマー

ミャンマーの国旗は、日本の傀儡政府「 南京国民政府」の国旗と酷似。
 

インテリジェンスの事切れそうな国

 投稿者:高望み  投稿日:2008年11月12日(水)06時23分14秒
編集済
  いや、驚いたのなんの、自民党や民主党には、タモガミ氏のトンデモ論文はどこが悪いんだという代議士先生がいるのだとか。
短い論文で、ネット上で堂々と公開されているから、これは是非、国民みんなが一読してきちんと歴史の勉強をし直すべきであろう。

ともかく妄想のオンパレードで、フリーメーソン、ユダヤ人の陰謀というキーワードが出てくる一歩手前といった代物だ。そのかわりに、アメリカ・マッカーシズム直系のコミンテルン陰謀史観にもとづいて、ルーズベルト政権も、蒋介石政権も、コミンテルンに操られ、哀れな大日本帝国を侵略戦争へと引きずり込んだのだというわけである。

そこまでいうなら、近衛文麿にならって、当時の日本陸軍自体が、共産主義者に牛耳られて、「帝国主義戦争を内乱へ」というレーニン戦略を実践したんじゃないか、という疑念にまで進むべきであろうが、さすがに京都帝大で西田幾多郎に師事した摂関家筆頭の貴公子のような洞察力には程遠いらしく、そういう深~い洞察には思いも寄らないらしい。

いやいや、あるいは、タモガミ氏こそ、日本の国際的孤立と自衛隊への国民的的不信感を煽るために、闇黒の勢力が放った謀略分子なのかもしれない。

タモガミ論文は、アメリカ極右の原型であるマッカーシズムに由来する、ニューディーラー=共産主義者・コミンテルンのスパイという公式に依拠して、ルーズベルト政権がハル・ノートを突きつけたのは、当時、コミンテルンのスパイであった財務省高官のハリー・ホワイトの働きかけだったというのである。

ホワイトというのは、ブレトンウッズ会議で、理想主義的なイギリスのケインズ案に対して、アメリカの現実的利害を反映したホワイト案を対置し、いわゆるIMFブレトンウッズ体制を構築した人物として、世界経済論の教科書では必ず名前の出てくる経済官僚である。
ところが、このホワイトが、マッカーシズムのときにソ連との接触が追求されて急死を遂げていたということは、今回、ウィキペディアではじめて知った。

マッカーシズム勢力は、妄想に妄想をつなけでいく。ソ連と接触のあったホワイトが、当時、ルーズベルトの第一の側近であったモーゲンソー財務長官に副官として働きかけて、事実上、ハル・ノートの原案を書き上げたのだと。ハルとは国務長官のことである。国務長官のハルは、ハル・ノートをモーゲンソー財務長官とその副官のホワイトに丸投げしたのだというわけだ。
もちろん、ここでは、どうして国務省スタッフをさしおいて、財務官僚が外交文書の原案を書き上げる権限があるのか、といったことは、この際は都合よく無視されている。

実際の所、ハル・ノートは十箇条からなっているが、そのうち、財務省に関わる項目がいくつかある。

6.通商条約再締結のための交渉の開始
7.アメリカによる日本の資産凍結を解除、日本によるアメリカ資産の凍結の解除
8.円ドル為替レート安定に関する協定締結と通貨基金の設立

などである。これをみれば、とくに第8項が、ブレトンウッズ会議におけるホワイトの活躍を髣髴させるものであることは明らかである。これらの条項については、たしかにホワイトが原案を書いたのであろう。

しかし、妄想家たちは、ソ連のエージェントであるホワイトが強硬な対日要求を盛り込んだハル・ノートの原案を書き、それをそのまま上司のモーゲンソー財務長官が受け入れてそのまた上司のルーズベルト大統領に持って行き、ルーズベルト大統領はそれをそのまま認めることで、自国民数十万の人命にも関わる開戦か否かという重大な決断を行ったというのだ。

ウィキペディアによると、ホワイトもモーゲンソーもユダヤ人である。したがって、ナチス・ドイツのユダヤ人虐殺に強い関心をもち、個人として、アメリカが参戦することを熱望する動機は十二分なほどあったということは想像に難くない。

一方で、当時、日本に対してアメリカが開戦することを望んでいたのは、独ソ戦で後方から挟み撃ちにされることを恐れていたソ連のスターリン政権、日本の侵略に喘いでいた中国の蒋介石政権、さらにはナチス・ドイツの攻勢に風前の灯火となっていたイギリスのチャーチル政権と、いくらでもあった。それらが、同じ方向性をもっていそうなアメリカの政府高官に陰に陽に働きかけるのは当然のことであろう。
戦後、マッカーシストは、そうした接触の断片を暴き立てては、赤狩りを行い、集団ヒステリーの中で有無をいわさずニューディーラーたちを葬り去っていったのであった。

そうしたマッカーシズム由来の出所の話をつぎはぎにしたタモガミ論文のトンデモ性と、この論文のどこが悪いのかと本気で言ってのける自民党、民主党の代議士先生たちには付ける薬はないであろう。ことは、フロイトが最晩年の「モーセと一神教」で挑んだように精神医学の領域に属しており、事実認識能力や論理的能力の問題ではないからである。

迫り来る総選挙において、選挙民がこの問題に対してある種の選択をするのならば、五十年後の日本は、北朝鮮やミャンマーのような軍部独裁による鎖国体制に、とうの昔になっている予感すらしてくる秋の夕暮れ、か。
 

いや、おもろいですね

 投稿者:臨夏  投稿日:2008年11月 7日(金)22時50分49秒
  最近のにうす見てて、高望みさんのこの書き込みに、一番しっくり来ました。
なるほど、と気付くことがいいっぱいありました。
とりあえず、表敬書き込みしときます、、

わたしのアタマでなんかレスができそうなときは、敢えて駄文書き込みますね、
板汚しするのもなんですし、書けないかも知れないですが。めんどくさいんじゃありませんよ(^^;

あと、メシアはわたしですわあ~!(笑
 

2008年の恐慌と革命

 投稿者:高望み  投稿日:2008年11月 7日(金)07時01分38秒
編集済
   2008年は、ニューヨーク発の世界金融恐慌と、それに続くオバマ革命の成就の年として、世界史の教科書に大きく残る年となった。この革命は、1968年の世界反動革命いらいの40年にわたる歴史的な流れを反転させるものとなるであろう。

 全世界が、オバマの大統領選勝利という福(ヨキ)音(シラセ)で歓喜の渦に湧き上がるなか、アメリカの共和党極右支持層と日本の団塊右翼マスコミだけが、シラケたムードでいるのが、どこか微笑ましくさえ映る今日この頃である。

 オバマ革命の歴史的意義は、アメリカ国内の人種問題については、キング牧師、マルコムXが犠牲となった1960年代の公民権運動の達成であり、さらに遡れば、リンカーン大統領による南北戦争(マルクスも第一インター名で祝辞を送った)以来の一世紀半にわたる歴史に大きな区切りとなるものである。オバマの精神的な格調の高さは、たしかにリンカーン以来のものではないかと思わせるものがある。

 しかしながら、共和党白人大統領のリンカーンも、公民権運動の黒人指導者キング牧師、マルコムXも、銃によって、暗殺されてきたことを思えば、オバマ大統領の当選という出来事は、アメリカという国の暗部を象徴する部分において息長く追求されてきた、超長期にわたる持久戦的な流血革命であり、ある意味では真の意味でのコントラ暴力革命ですらあったといえるのではないだろうか。

 また、オバマ革命は、アメリカ資本主義が高度なテクノロジー文明を発達させてきた副産物として肥大化させてきたさまざまな病弊--極端な証券金融資本主義、軍・産・科学技術複合体による戦争マシーン化、文化産業におけるイスラエル・ネオコンヘゲモニー、中世そのままのキリスト教原理主義、しかもそれらが同床異夢の大同団結で強固な利害共同連合体をつくりあげてきたこと--にたいする反動が、ようやくアメリカ国内でも選挙戦において勝利したということを意味している。前回選挙までは、当分の間、鉄壁だろうといわれていた共和党が、ブッシュ政権の「理性の狡智」といわれても仕方ないような途轍もない自爆政治によっていっきに瓦解し、ホワイトハウスだけでなく上下両院の議席数においても民主党の優勢へと大逆転が生じてしまったのである。

 とはいえ、ブラックジャックか赤ひげのような孤高の名医として彗星のようにあらわれたオバマ新大統領にとっても、アメリカというあまりにも巨大な多人種・連邦国家が、あまりにも深く病んでしまっているというなかで、どれだけのことができるのかということはわからない。たしかに、オバマの背後にはアメリカ国内、そして全世界の何億人という人々の変革への希望があるが、オバマの前面には、アメリカ国民の半分を占める拝金主義者、軍産複合体、ネオコン、キリスト教原理主義者およびそれと強く結びついた南部白人至上主義者からなる共和党極右連合という、アメリカの民主主義とポピュリズムが鬼っ子として生み出してしまった化け物のような存在(かぎりなくネオナチに接近してしまっている)が、手段を選ばず何でもあり(銃による暗殺すら)で徹底抗戦の構えをみせている。
 それだからこそ、いっそう、二千年ぶりにあらわれた黒い肌のメサイアかもしれない人物に対する、全世界の希望のまなざしは強いものがある。

 振り返るに、わが日本列島の高額所得者からなる大マスコミでは、オバマ政権になると日米関係はどうなるのかと、矮小な問いかけばかりがなされている。何しろ、日本は極右・旧岸派政権(森-小泉-あべ)のときに日米関係は最高の蜜月時代だったというのだし、依然として、自民党保守政権(福田-麻生)が続いているのだから、御本家の高天原ならぬアメリカで、極右共和党政権からよくわからぬ民主党政権に交代したら、当然ながら、日米関係も悪化するのではないかというわけである。

 われわれは、よく認識しておく必要があるのは、ブッシュ政権八年間のネオコン極右政治を資金的に、かつ、精神的に側面支援し続けてきたのは、全世界で日本列島上の極右・旧岸派政権(小泉・あべ政権)だけだった、という客観的事実である。それと同時に、日本の小泉・あべ政権を政治的にも、ヘゲモニー的にも支えてきたのはブッシュ政権との蜜月関係だったという事実である。すなわち、日米極右枢軸によって、21世紀初頭の血塗られた歴史が書かれてきたのだという冷厳な事実である。
 われわれは、よくよく直視しておく必要がある。日韓併合や日中戦争という現世代に縁もゆかりもない「過去の遺憾な出来事」の反省すらできないままに、21世紀初頭において、さらなる戦争犯罪に加担してしまったという現実をである。このことについては、左翼や右翼がなんといおうと、日本国民の保守本流において、「過去の戦争犯罪」を裁いた当のアメリカに追従しさえしていれば、正義の側に居続けることができると、主体的な判断を停止してきたという側面もあることは間違いないのであるが、21世紀初頭においては、それがまったく別のものに変質してしまっていたということによって、現世代が直接に関わりのある「直近の過去における遺憾な事実」となってしまったのである。

 日本の政治構造が、そこまで急速に極右化したことは、公然と日中戦争は侵略戦ではなかったと主張するような、アタマも人格もあべチャンに匹敵する人間を自衛隊の空幕長に抜擢した当のあべ政権において、如実に実証されたのである。たまたまこの問題が表面化するきっかけとなった懸賞論文に高額の賞金を出しているアパ・グループの代表というのは、安晋会というあべチャンの勝手連的な組織の会員だそうである。このグループの経営するアパ・ホテルの耐震偽装問題が告発された際には、あべ政権とマスコミによってその告発が公然化することが再三にわたって隠蔽されたという事実が明確に存在しているとのことで、この問題については、講談社から単行本となって出ているという。(未確認)

 ちなみに、元空幕長が、日中戦争は侵略戦争ではなかったと主張する理由が、蒋介石に引きずり込まれたからだというものだそうであるが、引きずり込まれたから正当化できるのかという常識人のレベルの話以前に、高校の日本史教科書で習う西安事件すら知らないか、その背景を理解できないのかと唖然となってしまった。元空幕長によると次のようなことらしい。

  「実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。1936 年の第2 次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。」(http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

 いうまでもなく、毛沢東が1935年8月に一方的に対日宣戦布告を行って抗日民族統一戦線を提唱していたのに対して、1927年4月に上海クーデターで反共テロ攻撃を実行した蒋介石は当然それを無視していた。ところが、父親を日本陸軍に爆殺された張学良が、蒋介石を拉致監禁して、抗日民族統一戦線に参加することを強要し、第二次国共合作に引きずり込んだというのが西安事件である。したがって、日本を自滅的な侵略戦争に引きずり込んで国民党と大日本帝国をまんまと相討ちにさせたのは、毛沢東の中国共産党であった。しかも、この毛沢東はスターリンのコミンテルンからは異端視されていて、スターリンはモスクワで養成されたソ連直系の幹部候補生を送り込んでは、たえず毛沢東に取って代わろうとさせていたというのも、中国共産党史では基本中の基本の知識である。
 元空幕長がこんなことも知らないのか、というか、敵味方入り乱れる戦乱の世の権謀術数のイロハも理解する能力を根本的に欠落させているのか、こりゃ~確かにこんな空幕長は平和惚けの極致の産物だわ、といいたくもなる。
 また、アメリカのネオコン養成方式の真似をするつもりなのだろうが、ただたんに極右言論に資金撒布するのが目的とはいえ、論文審査委員会もこんな低レベルでしかもごく短い「論文」なるものに三百万円も出すのなら、せめて多少は書き換えてやった上で賞金をくれてやらなかったものか、不思議でならない。
 ともかく、日本は右から左まで、上から下まで、頭も心も腐りきっている。日本の左翼はあまりにアホで有害なだけだからやめておいたほうがいいし誰も資金を出すこともないからはじまらないのだが、せめてリベラル派は、一刻も早くこれと同じような懸賞金システムを作って対抗しないと、アメリカ同様のトンデモ社会になってしまう。急がないと。
 

上田氏にまつわるバツの悪い思い出

 投稿者:高望み  投稿日:2008年11月 2日(日)01時52分44秒
編集済
  上田兄弟は、構造改革派と袂を分かち宮顕路線に追従しながら、1976年頃からようやく「プロレタリア執権」規定にはじまって粘り強く党内宮廷革命を志向してきたという意味で、その軌跡にたいする真の評価は、もっと時間がたたなければ日本の左翼にはできないでしょう。一歩、左翼業界を出れば簡単な話なのですけどね。

ちなみに、上田耕一郎氏といえば、大学の時に民青が講演会で呼んだというので、まあなんというかちょっと邪魔しにいこうかということで、当時のサークル棟のいろんなグループの連中が会場に三々五々繰り出していったことがありました。

その時は、記憶ではたしか自分一人だったと思うのですが、エレベーターを待っていたら主催者とおぼしき数名と連れだって上田氏がやってきて一緒にエレベーターを待つ羽目に。

ちょうど今と同じような晩秋の気候で風邪気味だったこともあり、じろじろ眼を飛ばしながらゴホンゴホンと咳をし続けていたら、薄気味の悪い奴と思ったか、たんに風邪を移されたらつまらんと思ったか、上田氏、「階段で行こう」とさっと身を翻してあっちへ行ってしまいました。こちらは、いささかザマをみろという気分と、どこかばつの悪い気分がない交ぜになりながら、ゆうゆうとエレベーターに乗って会場に向かいました。ばつの悪さを禁じ得なかったのは、上田氏の身のこなしがわりと軽快でそれなりに悪印象を与えられなかったからでしょう。

講演自体は、反代々木系の具体的な妨害活動もなく淡々と行われ、風邪気味のわたしめによる聞こえよがしのゲホンゲホンが講演会の間中、響き渡るだけでした。

どうも、この思い出は数ある恥ずかしい思い出のなかの一つで、今まであまり人に語ったこともありませんが、若気の至りでつまらん迷惑をかけたなと思い、なんとなく、ご冥福をお祈りしたい気分です。
 

へ~!

 投稿者:臨夏  投稿日:2008年10月31日(金)22時36分57秒
  うえこう、死んだのか。
このところ特に、パラダイムチェンジやなあ。
 

疑惑と訃報

 投稿者:はてな  投稿日:2008年10月31日(金)18時32分33秒
  皆さん今晩は。お知らせとして「疑惑と訃報」をお届けします。
関係の方々ご愁傷様でした。

四トロ同窓会三次会  ttp://6038.teacup.com/mappen/bbs
ttp://6038.teacup.com/mappen/bbs/4051
--------------------------------------------------------------------------------
新刊『KYな海上自衛隊―現役海上自衛官のモノローグ』発行  投稿者:うy 投稿日:2008年10月19日(日)16時09分42秒    返信・引用
   8 :サンケイはなぜ報道しないの?:2008/10/15(水)
15 名前:ロス疑惑。サンケイはなぜ報道しないの? :2008/10/15(水
:2008/10/14(火)

ロス疑惑遺書が見つかった!
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/California2.htm
遺書が見つかった!
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/California2.htm
--------------------------------------------------------------------------------

NIKKEI NET(日経ネット):おくやみ ニュース -日本経済新聞に掲載した訃報
ttp://www.nikkei.co.jp/news/okuyami/20081030AS1G3002O30102008.html
元共産党副委員長、上田耕一郎氏が死去


朴成哲氏(北朝鮮元国家副主席、朝鮮労働党政治局員) - MSN産経ニュース
ttp://sankei.jp.msn.com/obituary/081029/obt0810292137005-n1.htm
朴成哲氏が死去
 

レスおおきにさんです

 投稿者:臨夏  投稿日:2008年10月28日(火)03時12分32秒
  わざわざありがとうございます!
おおまかなところがわかりました。

>こちら日本列島では21世紀になってから8年ほど経っていますが、そちらではまだ世紀末ですか。。。
そやから、
>>京都での学生時代、

>>当時
ですよ~(^^;

なるほど、国独資は、いったんは理論的に成功を収めたのですね、
しかし、その国独資から、更に新自由主義に移ってしもたのですか、それが「現代」ですか。
すると、東ドイツの80のばあさんの言う事も、外してるんですねえ。

更に、国独資というても、レーニンのとはまた、内容が違う、と。

勉強になりました。
おおきにです。
 

>>国独資

 投稿者:高望み  投稿日:2008年10月28日(火)00時55分10秒
編集済
  >>当時、不発に終わった、と思われていた理論範疇をアテにしての、世紀末左翼の日常会話。

こちら日本列島では21世紀になってから8年ほど経っていますが、そちらではまだ世紀末ですか。。。

東京では国独資というと大内力の管理通貨制論がスタンダードで、これは、レーニンのそれと東独のツィーシャンクのそれとを批判したり折衷したりしながら、宇野三段階論に位置づけようとしたもの。

レーニン国独資論は第一次大戦中のドイツ戦時経済についてのもの、ツィーシャンク国独資論は第二次大戦後のケインズ主義についてのもので、大内国独資論もツィーシャンク国独資論を換骨奪胎して宇野三段階論に位置づけなおした面があります。ただ、ツィーシャンクのそれが内容が稀薄だったのに対して、管理通貨制について、もう少し踏み込んで解明したものです。したがって、それはおなじ国独資論といっても、レーニンのそれとは時代的にも理論的にもほとんど関係がありません。

不発どころか、大内国独資論は1960年代までの現実を説明するうえで、大変影響力がありました。

1970年前後では、大内国独資論がぶっちぎりに高水準でしたが、その後の研究水準から振り返れば、ケインズ主義や管理通貨制のとらえ方にアラも見えるようになってきています。しかし、それより何より、1974年前後にケインズ主義や管理通貨制そのものが崩壊してしまったという現実的変化が大きいのです。

国独資体制から新自由主義体制に変容してしまったわけです。だから、今頃、国独資などという言葉を聞くと珍しい気がしてしまうのです。ただし、新自由主義といっても金融政策は重視しているので、その意味で、管理通貨制的な国独資は修正されながら存続しているのだということは、私は一貫して言ってきているのですがね。

ちなみに、1960年ブントに姫岡国独資論とか星野国独資論とかもありましたが、その星野中さんもこの夏、海水浴中に、それも、青木昌彦出版記念パーティのちょうど2週間後に、亡くなられたとか、合掌。
 

レンタル掲示板
/24