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国独資

 投稿者:臨夏  投稿日:2008年10月25日(土)23時44分32秒
編集済
  ネットを見ていましたら、
旧東ドイツの80歳のばあさんが、この想定外の事態について、
「独占資本主義が国家独占資本主義に移っていってるのよ、これは東独では小学生で教えていたわ」とか言うてはりました!!

ほんまですかね!
下の高望みさんの書き込みにも、括弧付きですが、レーニン用語の「国家独占資本主義」とか使われています。
高望みさんは、いまの世界でも、とりわけこんな事態に対応できそうな方や思うんですが、どないなもんですか。

マルクス、あるいはレーニンの理論が「復活」してきた、なんてありえますか。

二度の帝間戦争(?)の頃に、なんで、すぐにこうならなんだかは、
素人の感覚を言うてしまうと、「冬にアイスたべる」みたいな、生活空間領域が一種のフロンティアになって、
資本主義が支えられた、そういう、一時しのぎの時期が長かった。
でもそろそろ、それもネタが尽きて、資本主義自体の限界になってきた、というような感じに見えます。

高校の同級生の、いま中大の助教授か準教授かの経済学者、砂川和範君などと、
京都での学生時代、国独資の話題などしては、ぐふふふ、とか笑て、悦に入っていた、
あの馬克思主義時代末期の雰囲気を思い出します。
伝わりまっしゃろか?
当時、不発に終わった、と思われていた理論範疇をアテにしての、世紀末左翼の日常会話。
 
 

「想定外」三題

 投稿者:高望み  投稿日:2008年10月15日(水)00時57分43秒
編集済
  ここのところ、「想定外」の吃驚するニュースが続いている。そのうち特に三つのことを書き留めておくことにする。

1.サブプライム金融危機にたいして、米国ブッシュ政権の異常な無能ぶりが発揮されて、想定外の株価大暴落となった。異常な安全保障政策による「反テロ戦争」でアフガン、イラク、パキスタンが滅茶苦茶にされ、北朝鮮情勢も何だかよくわからないままに「テロ支援国家」指定解除となるという結末となった。もともと「テロ支援国家」指定などということ自体がトンデモな外交政策だったとしても、支離滅裂な結末としか言いようがない。そうした異常性が、経済政策においても遺憾なく発揮されたのである。G7での欧日各国の包囲網によって、ようやくブッシュ政権も金融危機対策の定石の実行に踏み出し、とりあえずのところ株価は急反発した。もっとも、金融危機はまだまだ道半ばだし、それとは別に実体経済の景気下降は循環要因によって数年は続く。そこに、なりふり構わぬ金融対策の劇薬投与が重ねられることによる後遺症が響いて、重苦しい経済状態が当分の間避けられない。「国家独占資本主義」、「管理通貨制」といえども、できることは金融ショック死を回避することであって、重傷そのものに苦しめられることから逃れることは、いかなる政府・中央銀行といえども不可能である。

2.三浦和義元社長が、27年間にわたる日本国民(およびロス司法当局)の間のモヤモヤを集大成するかのように、ロサンジェルスの留置場内において謎の「自殺」を遂げた。この出来事は日本人の間に、国際政治と経済政策におけるアメリカの威信低下に加えて、司法・警察制度にまで不信感を抱かせるほどのものであり、あらゆる領域で、パクス・アメリカーナがすでに過去のものとなり始めていることを強く印象づけるものとなった。それとともに、いまや全世界で、日本の(主に大マスコミに巣くう)団塊右翼とネットウヨとアメリカ・ネオコンのほかには支持者の全くいなくなった共和党極右=ブッシュ政権の「反テロ戦争」を、南朝の功臣よろしく健気に支え続けようとしている、自民党極右=旧岸派(小泉-あべ-町村・中山某の徒党)の如きへの不信感も、ようやく公然と表面化しつつある。なにしろ、この現在の日本の国家権力担当勢力は、日頃、国家主権、国家主権といっておきながら、最高裁で無罪が確定した邦人に対する米国国家権力による拉致監禁と不可解な死にたいして、絵に描いたような盆暗顔をした現職の法務大臣をして、お上のなさることだから口出しはできぬ、といわんばかりの声明を出さしめたのである。

3.ガッキーの妹分は理系中国人女子大生
 吉川ひなの(28)新垣結衣(20)らの所属事務所が主催する「レプロ・ガールズオーディション」の最終選考会が13日、東京・渋谷AXで行われた。グランプリに輝いたのは国立茨城大学工学部1年生の中国人、リ・チェンイさん(18)。

http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20081014006003.html

 

(無題)

 投稿者:MEMO  投稿日:2008年10月 1日(水)00時49分53秒
  「米国の反テロ戦争は何の効果もない」=民意調査
2008年09月30日21時02分 / 提供:新華通信社

新華社ロンドン(イギリス):イギリスBBCが29日、独自におこなった民意アンケート調査の結果を報じた。それによると、世界中の調査対象者の多くは、アメリカ主導の反テロ戦争はアルカイダ組織の勢力を弱めるのに何の効果もなかったと考えていることがわかった。
報道では、調査対象者の約29%はアメリカが2001年に起こしたアフガニスタンでの戦争はアルカイダに対し何の打撃にもなっていない、と考えている。また30%の人は、アメリカの政策は逆にアルカイダの力を強固なものにしてしまったと考えている。イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、メキシコでは、このような考えを持つ人の割合は40%となっている。
アルカイダとアメリカの戦いではどちらが勝者か、との問いでは、「アメリカ優位」と答えた人はわずかに22%。49%の人は、「どちらも勝者でない」と答えている。
この民意調査は7月8日から9月12日にかけて、23の国で約2万4000人を対象に行われた。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】

http://news.livedoor.com/article/detail/3840253/

 

宙返り

 投稿者:高望み  投稿日:2008年 9月29日(月)20時50分43秒
  小泉劇場というのは、結局はすべて、自民党世襲代議士層と特権官僚層とが、蛭のように倭人民から吸い上げ続ける期間を少しでも引き伸ばすための茶番劇だったんだよ、とみずから種明かしをして、ニーチェ的な哄笑で締めくくる見事な美学センス!

それでも淳良なる倭国選挙民に支持されて小泉家の世襲は続くとの確実な読みに支えられながら。

きっと、小泉は何時のときか、倭人民に根深い絶望を感じサディスティックな宙返りを内的に引き起こしたんだろうなあ。。。
 

寺田屋ですか

 投稿者:臨夏  投稿日:2008年 9月28日(日)09時37分50秒
  室内の、刀刃による傷跡とか、観光のポイントでしたのにね!

>お前もか!
小泉の世襲については、同意見ですわ(笑
 

寺田屋の変

 投稿者:高望み  投稿日:2008年 9月25日(木)21時21分51秒
  三年前、寺田屋を見学したとき、建物の外回りの板壁が異様に真っ黒だったという印象がある。鳥羽伏見の戦いで丸焼けになったといっても、ある程度、焼け焦げた廃材を再利用して再建したなどという可能性はないのだろうか。

寺田屋は「再建」=鳥羽伏見の戦いで焼失-京都市調査
9月25日19時39分配信 時事通信
 幕末に起きた「寺田屋騒動」当時のままの建物としていた京都市伏見区の旅館「寺田屋」について、同市は25日、「すでに焼失したと考えるのが妥当」とする調査結果を発表した。津幡学社長は「同じ建物だという認識は変わらないが、焼失説も明示するようにする」としている。
 市は2日、当時の建物ではないとする一部報道の指摘を受け、調査を開始。市歴史資料館が当時の瓦版や石碑を検討し、騒動後の1868年に起きた鳥羽伏見の戦いで焼失したと結論付けた。
 市は観光ホームページに掲載していた寺田屋の項目を変更し、寺田屋側に観光客に誤解を与えないよう適切な対応を取るよう求めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000158-jij-soci

 

倭国淳風・蔭位の制

 投稿者:高望み  投稿日:2008年 9月25日(木)20時06分46秒
  >>小泉元首相が政界引退 次期衆院選は次男後継か

 世襲四世。小泉よ、お前もか!
 

すゑの世なればマンガ宰相もありぬべしかと

 投稿者:高望み  投稿日:2008年 9月24日(水)18時31分50秒
編集済
  マンガしか読まなくなって、テレビドラマも映画も原作がマンガばかりとなった国の民度にふさわしいマンガ内閣が誕生したらしい。これほど民度にふさわしい政権ができたのだから、総選挙でもさぞかし鉄壁の強みを発揮することであろう。

ただし、マンガは出来映え悪くワクワクしなければ、ただの落書きなのだが。無内容でマンガチックな景気対策にワクワクするほど、マンガ国家日本のファンの眼は肥えていないかどうかは、ひとつの見所である。
 

皇居に向け火薬詰めた消火器を発射

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2008年 9月19日(金)07時41分2秒
   皇居に向かって火薬を詰めた消火器弾を発射したのは、
予備自衛官の男でした。警視庁公安部は男を逮捕し、
詳しい動機を調べています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    60~70年代に登場した『過激派』は冷戦構造の中で、治安
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    当局の配下に置かれた『委託業者』に過ぎないものなんだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 乗せられてた人は東大幹部が、財界から資金
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l    援助を受けていた事実を見落としてるようです。(・A・ )

08.9.19 TBS「皇居に向け火薬詰めた消火器を発射」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3951019.html
 

下、書き間違いです

 投稿者:臨夏  投稿日:2008年 9月12日(金)02時47分26秒
編集済
  >高望みにいが、自虐史観ともよう似た立場にたつ、とは意外でしたが、

すみません、書き間違いました、
わたしは、高望みんさんの「倭批判」を以て、”自虐史観と似た立場に居てはる”と見ていたわけです。
しかし、”つくる会”みたいなんとはまた違うようで、安心しております。

また、本文追加ですが、
>おおむね1975年から1995年の日本というのは、いまの中国や韓国が通り抜けようとしている段階にあったのではないでしょうか。経済成長に伴う高揚感と自己肥大感が世の中全体を覆っていて

そうですよ!
当時、わたしがまだリア中か小学生くらいのころ、
テレビコマーシャルで、アイドルかなんかの美少女が、
「好きです、にほんご」
とつぶやく、というのがあって、
わたしも大いに共鳴していました。

いまから考えたら、比較する外国語もしらず、こんなん言うてたらアホでしたのにね(笑
おばちゃんらが、外国いったことないのに、「やっぱり日本が一番ええわ!」みたいな。

いや、少し違いますか、おばちゃんらのは、いつの時代にも居そうですが、
「好きです、にほんご」みたいな、これも遍在する気分を、
わざわざテレビコマーシャルに仕立て上げる、というのは、やはり「高揚感」が背景にありそうです。

当時は、まだ戦後民主主義的な”自虐”が横行していて、
「愛国心」自体が右翼視されていて、
それに反発した人なんかが、
「国を思うて何が悪い」とか言うてました。

これは、高揚感が自虐に対して正面からぶつかった例で、
これ自体は、悪くないですよね
(個人的には、わたしは、「国」やまた「日本」自体が悪い、と考えていますが)。

21世紀に入って、その高揚感が始発点なのかどうかは知りませんけど、
自己肥大は、前世紀よりたちが悪く、ひどくなっています。
これは、日本国家が没落してきたことへの、反動・あがきなんでしょうか。
 

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