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>YCIT版、avrdudeを更新しました

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 8月26日(木)09時53分52秒
  senshu さん、おはようございます。

わざわざこちらへ出向いてこられて、恐縮します。また、avrdude の連日の改良、
ご苦労様です。

現在、PICProg4U の更新作業に取り組んでいるため、その作業が済んだら、
avrdude-GUI のほうを試してみます(9月中旬ごろ?)。

PICProg4U のコンフィギュレーションワードの表示と計算で実装しているような、
AVR のための FUSEビットの計算・再計算プログラム を開発中です。
日本語で表示できるように、全機種の半分ほどの、FUSE、LOCKビットの
情報をデータベース化したところです。
 
 

YCIT版、avrdudeを更新しました

 投稿者:senshu  投稿日:2010年 8月26日(木)06時10分58秒
  FENG3さんからも助言をいただいている、AVRマイコン用のライタですが、
通信ソフト TeraTerm proとの連携機能を追加しました。

Arduino IDE並み(最低限)のデバッグ機能を実現したわけです。

試用してのご意見を戴ければ幸いです。

http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2Favrdude11#y69c2c49

 

>解決しました

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 8月24日(火)22時18分14秒
  解決してよかったですね。

PICProg4Uは現在、更新作業中です。
さきほどPIC16F1XXXシリーズやPIC16F72Xシリーズへの対応が完了したところです。
これらのデバイスのVppは9Vですが、Writer509またはデバイス側に部品の追加すれば
かんたんに対応できます。

わたしはCもC++もC#もわからないので、Visual Basic で開発しています。
 

解決しました

 投稿者:abc  投稿日:2010年 8月24日(火)16時54分17秒
  この前のライターが書き込み不能になった件ですが、
後日試してみたところ、無事動きました。
結局原因は何だったのか突き止められませんでしたが、
少なくともVisual StudioやMPLABをインストールした事によって
引き起こされたものではなさそうです。
余談ですが、いつもPICProg4Uの出来栄えを見ると頭が上がりません。
私は主にVisual C++で開発をしていますが、私にはあんな凄いものは
作れないと思っていつも感心してしまいます。
 

FTDIドライバ(インストーラ付)

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 8月18日(水)20時14分54秒
  FTDIデバイスのインストーラ付の最新ドライバも公開されました。

http://www.ftdichip.com/Drivers/CDM/CDM20802_Setup.exe

ドライバを更新する場合は、ダウンロードしたセットアッププログラムをマウスで
クリックするだけで更新が完了します。

新規にインストールする場合は、セットアッププログラムを実行してドライバを
インストールしてからデバイスをパソコンに接続します。
 

>FTDIのドライバ最新版

 投稿者:abc  投稿日:2010年 8月18日(水)00時18分5秒
  恐らく、ソフトのインストールや、システムの復元など
色々な要因が考えられます。
最近はMPLABのバージョンアップやVS2008/2010のインストールを
しているので、そのどこかでドライバファイルが破損したという
こともあるのかもしれませんね。
 

FTDIのドライバ最新版

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 8月14日(土)03時56分45秒
  FTDIのドライバが更新されています(2010-08-11、バージョン 2.08.02)
http://www.ftdichip.com/FTDrivers.htm

デバイスマネージャを使えば、最新のドライバをかんたんにインストールする
ことができるので、便利です。

ポート(COMとLPT)からパソコンに接続されているFTDIのデバイスが使用している
ポートを選択してメニューの「操作」または右クリックで表示されるメニュー
から「ドライバの更新」を実行するだけです。

パソコンがインターネットに接続できるのであれば、自分でFTDI社のサイトから
最新のドライバを探してダウンロードしなくても、「Windows Update に接続」(XP)、
「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します」(Win7)を選択すれば、自動
的に最新版に更新してくれます。
 

>>こんなものを…

 投稿者:abc  投稿日:2010年 7月22日(木)21時41分35秒
  見て下さって有難うございます。
なんですが、早速書き込み不能になりました…
はっきりした原因は今の所全く分かっていません。
ですが、ハードウェア側に何か問題があるという事までは突き止めました。
完成して間もないのにすぐ故障するとは思ってもみませんでした…
 

>こんなものを…

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 7月22日(木)04時59分41秒
  小さくつくられましたね。

「大は小をかねる」とはいいますが、道具は軽くて小さいほうがいいですね。
 

こんなものを…

 投稿者:abc  投稿日:2010年 7月20日(火)19時46分22秒
  ついこの前PICライタを制作しました。
普通のWriter509ですが、部品の殆どをチップにしたので、かなり小さくなっています。
写真を撮りましたので、UPして置きます。

定規を添えた写真1
http://gyazo.com/7a4abd6f0df9f680b4a53c7c1f961ac9.png
その2
http://gyazo.com/7c55269cebd69c57e5c64b7a46fd575b.png
その3
http://gyazo.com/4d3b216b0e1a682fede34088a13c2ed6.png

AKI-PICプログラマーver4とのサイズの比較
http://gyazo.com/8057ceab54ed29cabc428e5ea8aba30b.png

基盤の説明1
http://gyazo.com/88c3e33ba9500856cbdf6c3fdcf8c938.png
その2
http://gyazo.com/f7991e9d94e92f64a5b8d493d222f261.png
その3
http://gyazo.com/2bff228c501c5bfe7b624db7d3376047.png

簡易書き込みアダプタ
http://gyazo.com/1e0008f7299a38305da3a13544ae21a1.png

尚、基盤の説明には見難いですが解説付きです。
これを作ったきっかけは、ハーフマットで売っているミニPICプログラマ2を見て、
あれより小さい物を作りたいと思ったからです。
非常に無謀な挑戦でしたが、それなりの物は出来ました。
今思うと、プリント基板のキットに立ち向かおうとしたのが駄目でした。
最後に、こんな長く書き連ねた文を最後まで見て下さって有難うございます。
 

(無題)

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 6月27日(日)22時24分2秒
  MPLAB IDE は、プログラムを開発するための統合開発環境で、ソースプログラムを
編集するためのエディタやプログラムの動作確認をするためのシミュレータなど、
豊富な機能があります。完成したプログラムは、マイクロチップ社純正のライタで
あれば、MPLAB IDE内蔵のライタ制御ソフトでPICマイコンに書き込むことができます。

JDMプログラマはMPLAB IDEではサポートしていませんので、出来上がったプログラムを
JDMプログラマをサポートしているパソコン側ソフト、たとえばPICProgUなどをつかって
PICマイコンに書き込みます。
 

(無題)

 投稿者:春脳。メール  投稿日:2010年 6月27日(日)21時48分9秒
  返信ありがとうございます。
MPLAB IDE v8.53はJDMプログラマに対応しているパソコン側ソフト
になるのでしょうか。よくわからなくて。すみません。教えてください。
 

>PICライター5号機V2について

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 6月27日(日)21時33分46秒
  JDMプログラマに対応しているパソコン側ソフトがPIC16F887をサポートしていたら
書き込めます。
 

PICライター5号機V2について

 投稿者:春脳。メール  投稿日:2010年 6月27日(日)11時44分42秒
  はじめまして。PICライターの自作しようと思いネットで検索かけていたら
このサイトにたどりつきました。
早速ですが質問を。
PICライタ5号機V2では、PIC16F887-I/Pへのプログラムの書き込みは可能でしょうか。
よろしくお願いします。
 

Re:>デバイス誤認

 投稿者:VBB  投稿日:2010年 5月10日(月)15時23分58秒
  どうやらマザーの仕様の様ですのでメインPCはUSB接続タイプに移行します。
が、RCDライタに愛着もあるのでサブPCにて頑張ってもらう事とします。
ついでに足跡を残すと今回のマザーはBIOSTARのTA785G3(AMD785G+SB710)でした。
メインPC用には「PicKit2に限りなく近い」アレで行こうと思っています。
トラブルのお付き合い、ありがとうございました。
 

>デバイス誤認

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 5月 4日(火)09時06分41秒
  どうやらケーブル以外に問題がありそうですね。

マザーボード搭載のスーパーI/Oまたはそのドライバやマザーボード上のRS-232変換
ICと相性がわるいのか…。そうなると、マザーボードまでいじるわけにはいかない
でしょうし。

わたしの使っていたメーカー製のパソコンには、シリアルポートがついていたのですが、
負電圧をまったく出力しないもので、JDMプログラマやRCDライタには使うことができな
いものでした。

早めにPIC12F509またはPIC12F629/675にRCDライタでWriter509のファームウェアを書き
込んで、新PC用にWriter509を1個作っておいたほうがよいかもしれません。
 

Re:>デバイス誤認

 投稿者:VBBメール  投稿日:2010年 5月 1日(土)23時50分40秒
  システム移行の都合もあるので、早速シリアルポートアダプタのフラットケーブルを
リアスロットに届くギリギリの10cmほどまでカットしてコネクタを圧着しなおしました。
さらにリアスロットのコネクタにRCDライタを直挿ししてPP4Uからアクセスしました。
結果は「全く同じ」、デバイスIDが1022hと認識されてしまいました。

ここまでくると新PCのマザーボードに搭載されたハードの仕様もしくは不具合なのか、
いずれにせよ新PCでRCDライタの使用は難しそうです。
しばらくは旧PCにて書き込みを行い、いずれライタを新調しようと思います。
ナレッジベース的な結果が出ず申し訳ありません。
 

Re:>デバイス誤認

 投稿者:VBBメール  投稿日:2010年 5月 1日(土)16時59分30秒
  早速のご返事を頂き恐縮です。

確かにシリアル通信と言う事で油断していましたが、ケーブル長といい取り回しといい劣悪な環境下にあります。
取り急ぎ、直接リアスロットにライタを挿してみましたが読み取られるデバイスIDすら変化はありませんでした。
後日改めてアダプタ自体のフラットケーブルに手を付けてみたいと思います。
結果はまたご報告致します。

今後ともよろしくお願い致します。
 

>デバイスID誤認

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 5月 1日(土)15時10分32秒
  「PICmicro Mid-Range MCU Family Reference Manual」によると、

>The physical distance between the programmer and the application
>circuit affects the load capacitance on each of the programming signals.
>This will directly affect the drive strength needed to provide the
>correct signal rise rates and current.
>This programming cable must also be as short as possible and properly
>terminated and shielded, or the programming signals may be corrupted
>by ringing or noise.

となっています。

シリアルポートアダプタのケーブル長は47cmもあり、この部分はシールドされていない
フラットケーブルです。できるだけケーブル長を短くしてみるとか、フラットケーブル
とリアパネルのコネクタ部分をアルミ箔と絶縁テープで覆ってみるとか、試してみて
ください。

また、シリアルケーブルもできるだけ短いものを使用してください。ライタをシリアル
ケーブルを介さずにリアパネルのコネクタに直接取り付けてみて、デバイスIDが正常
に読み取れるようであれば、ケーブルが新PCにとっては長すぎるのかもしれません。
 

デバイスID誤認

 投稿者:VBBメール  投稿日:2010年 5月 1日(土)13時25分53秒
  お世話になります。
RCDライタ+PP4Uにて長らく利用させて頂いてます。

先だって新規にPCを組み、既存のPCと2台体制になりました。
新しいPCに環境を移行するなかで、PP4UにてデバイスIDが誤認されるトラブルが発生しました。
RCDライタ/シリアルケーブルは同じモノを使っていますので純粋にPCによる差なんだと思うのですが…

ちなみに私も16F628Aで、新PCではデバイスIDを「1022h(本来は1060h)」と読み取りエラー表示され消去すら出来ない状態です。
PP4Uは先だっての件もあり最新の2.3.0を使用しています。

新PCはBIOSTARのTA785G3マザーボードに、アイネックス社のシリアルポートアダプタでボード上の端子からリアスロットに引き出して使用しています。
http://www.ainex.jp/products/rs-300.htm
アダプタ結線仕様とボード端子配列に問題は無く、ハードウェアチェックや自動ライタ認識などは正常に行え、デバイスID認識だけが誤認されてしまいます。
(誤認された構成のまま、シリアルケーブルを旧PCに差し替えてPP4Uを起動すれば正常に読み書きできます)

今のところ旧PCがあるので困る事は無いのですが、出来るだけ通常使用環境を移行したいと思っているので新PCで読み書きできるに越した事はありません。
何か手がかりとなるようなアドバイスなどありましたらお教え頂けると幸いです。
 

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