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RCDライタについて

 投稿者:24C02  投稿日:2010年 1月20日(水)19時56分30秒
  こんにちは、はじめまして
初心者ですが、教えていただければ幸いです
ハーフマットで販売しているRCDライタについて
教えてください。

デバイス24C02の対応が出来ないとありますが
改造をして対応可能に出来ないでしょうか?
出来るのであれば、改造方法をお教えください。
よろしくお願いします。
 
 

(無題)

 投稿者:abc  投稿日:2010年 1月17日(日)12時17分32秒
  「Vddの供給を制御したり、電圧を制御できるプログラマが登場したとき
には、ボタンが見えるようになるかもしれません。」

確かにそのような高機能なプログラマがあればと思った事もありますが
作るのが大変ですし、確実にWriter509のようにファームウェアを乗せ
なければならないと思います。(おそらくもっと高機能なマイコン 16F,
18Fとか)
 私もまだPICをやり初めて一年ほどしか経っていないので何も言えませんが
そんな物をいつか作って見たいとは思っています。
 

謎の項目

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 1月17日(日)00時07分38秒
  当時、りんりんさんの製作例を見てCP2102は買ったのですが、実物をみてはんだ
付けしてみようという気持ちがしぼんでしまいました。ドライバも当時はライセ
ンスフリーではなくて、評価キットのCDを使う必要があったし、その結果、
ライセンスフリーでドライバを提供していたFTDIのFT232シリーズが電子工作で
多用されるようになったのだと思います。

「試験用→」は、ソフト開発時の試験用です。見えないボタンが配置されてい
ます。Vddの供給を制御したり、電圧を制御できるプログラマが登場したとき
には、ボタンが見えるようになるかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:abc  投稿日:2010年 1月16日(土)18時51分16秒
  確かに、QFNパッケージを使えば小型に出来ますよね。
(その代わりにはんだ付けの際に地獄を見るはめになりますが...)
オレンジ電子さんの「PIC Writerの製作」に記載されていますが、
りんりんさんという方がQFNパッケージのCP2102を使用したWriter509
を製作されていたようです。(詳しくはアップされているPDFファイル
を見ればわかります。)
 今の私の技術ではSSOPパッケージのはんだ付けが限界です。
(実際にやって見て分かりました。)
-----------------------------------------------------------------------------------
また、私の方で色々いじくり回してみた所、変な物を発見しました。
ツールバーの下に、「試験用→」と書かれた謎の項目があったの
ですが、あれはいったい何でしょうか?
 

>追記(その3)

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 1月16日(土)03時29分28秒
  >その節というのは、うちのパソコンには秋月の書き込みソフトも
>インストールされている事です。

秋月の書き込みソフトもインストールしてみましたが、不具合は発生しませんでした。

しかし、秋月のライタを接続して試したわけではないので、まだわかりません。

PICProg4Uは、プログラムの読み書きの操作が終了したらすぐにポートを閉じるよう
にしているのですが、ソフトによっては、起動してシリアルポートに接続されている
ライタを発見したら、ソフトを終了するまで接続しているポートを開いたままにする
ものもあります。

PICProg4Uの起動時に他のソフトがポートを使用していた場合、プログラマの検出に
失敗します。その場合、「詳細情報」のログにエラーの記録が残っていると思います。


>超小型のWriter509(683ファームウェア)を製作中です。
QFNパッケージのFT232RQを使うともっと小型にできます(わたしにはQFNパッケージ
をはんだ付けする技量も度胸もありませんが…)。
 

追記(その3)

 投稿者:abc  投稿日:2010年 1月14日(木)20時20分58秒
  今のところ特に支障はありません。
 その2で報告したバグですが、原因かどうかは分かりませんが
「もしかしたら」と思う節が一つありました。
その節というのは、うちのパソコンには秋月の書き込みソフトも
インストールされている事です。
考え過ぎかもしれませんが、一応書いておきました。
私の方でもう一度色々試してみます。
 私は今、そちらのホームページに記載されているPIC Writer 509(FENG3改その6)
という物に触発され、超小型のWriter509(683ファームウェア)を製作中です。
しかし、超小型に仕上げるのに部品は全てチップを使うので、それらを集める
だけで一苦労です。(笑)
 

>追記(その2)

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 1月14日(木)01時25分31秒
  Windows Vista で動作確認しましたが、おなじ不具合を再現できませんでした。
ただし、Service Pack 2 をインストールしています。

Service Pack 1 には不具合がいろいろあったように記憶しています。
 

追記(その2)

 投稿者:abc  投稿日:2010年 1月14日(木)00時35分3秒
  OSのバージョンはVista(SP1)で、Writer509を使用しています。
(システムの動作に関わるような設定の変更等は全く無し)

ちなみに、詳細に不具合が起きるまでの操作を説明しますと、
通常通り起動>「最後に使用したプログラマ」のチェックを外す>設定を保存し終了
>ソフトを再起動>プログラマを選ぶ>不具合発生(メイン画面が表示されない)
という流れで起きています。
 メイン画面が表示されない状態で、デバイスの選択をすると表示されます。
もしかしたら、使用デバイスの読み込みのほうに原因があるのかもしれません。
(もっともそちらで再現出来ないとなると上の説明も無駄ですが)
毎回丁寧な返事をして下さってありがとうございます。
 

>追記

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 1月13日(水)23時59分15秒
  ご報告ありがとうございます。

>選択した後メイン画面が表示されません。

これが再現できませんでした。使用されているプログラマやOSのバージョン等を
おしらせくださればさいわいです。

>誤ってプログラム本体の閉じるボタン押してしまった時のために、
>「設定を保存しますか?」というメッセージウィンドウを閉じて
>プログラム本体に戻れるようにして頂けないでしょうか。

わたし自身も「うっとおしいなあ」と思っていたところでしたので、次回
更新時に「キャンセル」ボタンを追加しておきます。
 

追記

 投稿者:abc  投稿日:2010年 1月13日(水)18時22分1秒
  ありがとうございます。
昨日に続けてもうひとつバグを発見しました。
 今回も設定の保存に関する事なのですが、今度は「最後に使用したプログラマ」
のチェックを外し、再起動すると特にエラーメッセージも無く起動し、「使用する
プログラマを選択してください」とここまでは良いのですが、選択した後メイン
画面が表示されません。
ちなみにver2.2.2です。
※ここから下の事は個人的な要望です
(見て頂ければ幸いです)
誤ってプログラム本体の閉じるボタン押してしまった時のために、
「設定を保存しますか?」というメッセージウィンドウを閉じて
プログラム本体に戻れるようにして頂けないでしょうか。
上記のバグと一緒に修正をお願い致します。
連日バグの報告ばかりですいません。まだ本格的には使用しては
いませんがとても素晴らしいソフトだと私は思います。
 

>PICProg4Uについて

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 1月13日(水)05時39分39秒
  ご報告ありがとうございます。

不具合、確認しました。

次回更新時に修正しておきます。
 

PICProg4Uについて

 投稿者:abc  投稿日:2010年 1月12日(火)19時10分45秒
  どうも、abcです。
今度はPICProg4Uのバグの報告に来ました。
バグの内容は、メニューの設定タブの中に設定の保存という項目がありますが、
その中の「最後に使用したデバイス」という項目のチェックをはずして終了し、
再起動すると、「設定ファイルの記述が不正です。」というメッセージが表示
され、すべて設定が初期化されてしまいます。
バージョンは今現在最新の2.2.2です。
他の項目のチェックをはずして同様の事をしてみましたが、特に問題なく起動
出来ました。
何かしらのバグ・不具合等があるのは確実かと思います。
次のバージョンでの修正をお願い致します。
何か分かった事があったら、また書き込みます。
 

(無題)

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 1月10日(日)14時15分49秒
  ありがとう。がんばります。  

無題

 投稿者:abc  投稿日:2010年 1月10日(日)12時27分39秒
  FENG3さんへ
勝手な勘違いをしてしまってすみません。
今後もがんばってください。
 

書き込みソフトについて

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 1月10日(日)02時23分18秒
  abc さん、はじめまして。

記事中では、PICProg4UをPICに対して読み書きするソフトとして紹介したつもりです。

FT232Rの内蔵EEPROM書き替えには、記事を書いた時点では MProg が FTDI社から提供さ
れていましたが、現在はもっと使い勝手のよい FT Prog が提供されています。

使い勝手がよくなったとはいえ、それらを必要としているのは、独自のベンダーIDや
プロダクトIDを取得して製品を開発して販売する会社の人たちでしょうね。

まだホームページでの記事にはしていませんが、高電圧を必要としないタイプの
FT232Rを使用したビットバンモードのPICライタでは、内蔵EEPROMの書き替えは不要で、
工場出荷時のままで使用できるようにしています。
 

USB接続(可能な)PICライタの探求(5)について

 投稿者:abc  投稿日:2010年 1月 9日(土)18時48分25秒
  どうもはじめまして。初投稿です。
早速なのですが、USB接続可能なPICライタの探求(5)という記事を拝見させていただきましたが、記事の中で「書き込みソフトにPICProg4Uを使用して書き換える」という趣旨のことを書かれていましたが、PICProg4Uを使用するよりも、FTDI社から提供されているユーティリティーソフトのMProgという物を使用した方が書き換え時のリスクが減ると思います。
勿論、リスクがゼロになるとは思って無いのですが、成功率は高くなると思います。
初投稿なのに偉そうな事を言ってしまってすみません。
ご検討をお願い致します。
 

Windows 7

 投稿者:FENG3  投稿日:2010年 1月 8日(金)02時14分14秒
  Windows 7 を導入しました。

過去1ヶ月間のホームページへのOS別アクセス状況は下記のようになっていて、
Windows 7 ユーザーはまだ見当たりません。これからPICProg4Uの動作テストを
する予定です(64ビット版の Windows 7 でのサポートの予定はありません)。

Windows XP   75.41%
Windows Vista  12.67%
Windows NT    4.04%
Windows 2000   3.14%
Mac OS X     1.73%
Mac       1.24%
Linux      1.03%
Windows ME    0.41%
Windows 98    0.17%
au by KDDI    0.08%
Mac PPC     0.04%
SunOS      0.04%
……
 

今年もあと2日…

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年12月30日(水)04時47分15秒
  PICProg4UのCUIバージョンはほぼ完成。あとはこれまた時間のかかるマニュアルの
作成が残っています。

GUI版のほうは、PIC18FxxJxx、PIC18LFxxJxxへどう対応するか検討中です。
これらの系列のデバイスは3.3V駆動、コンフィギュレーションワードはプログラム
メモリに書き込む方式、ICSPモードへ入るにはエントリーキーの入力が必要、
デバイスIDがおなじ機種が16もある、等々、ハードウェアとソフトウェアの両方で
工夫が必要になります。

……

Windows 7 での動作検証用にと、Windows XP 搭載のノートパソコンをアップグレード
しようとしたのですが、メモリの増設には成功したものの、HDDの換装がうまくいかず、
年を越しそうです。
 

コマンドラインバージョン

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年12月19日(土)17時26分50秒
  PIC18F系列の移植は完了したのですが、ついでにdsPIC30F、dsPIC33F、PIC24H、PIC24F
の16ビットの分も移植作業にとりかかりました。それがすんだら公開することにします。

だいたい、1万行ぐらいの書き替え作業です。

p とか d とか、コマンドキャラクタを入力しなくても、自動的に入力された文字が
プログラマ名かデバイス名か、判別するように改良しました。

したがって、実際に入力が必要なコマンドは、r とか w とか最小限のキーだけで、
GUIで使用するボタンのショートカットキーのような感覚で使用できます。
 

コマンドライン

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年12月15日(火)05時54分19秒
  PICProg4Uのコマンドラインバージョンを現在作成中です。

picprog4u -jdm -pic16f88 test.hex
のように一気にコマンドとオプションスイッチやファイル名等を指定する方法では
なく、

picprog4u でコンソール画面になり、

Programmer not selected Ready:
Programmer not selected Ready: p jdm
  Info: JDM found.
Device not selected... JDM Ready: d pic16f88
  Info: PIC16F88 was selected.
JDM & PIC16F88 Ready: l test.hex
  Info: File Load Success.
JDM & PIC16F88 Ready: w
  Info: Writing into PIC16F88...Done.
JDM & PIC16F88 Ready:

という方法でコマンドを実行していきます。

繰り返し同一操作をするなら、
JDM & PIC16F88 Ready: w
で何回(何個)でも書き込めます。

現在、14ビットコアまで移植が完了しています。16ビットコア(PIC18F系列)まで
移植が完了したら公開する予定で、最終的には Windows Mobile 携帯で Writer509 や
FT232Rのビットバンモードのライタを使えるようにする計画です。
 

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