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PIC12F629/675

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年10月 5日(月)16時40分24秒
  PICProg4U バージョン2.0.0以降で、

PIC12F629/675、PIC16F630/676 でデバイスの消去を実行してもコンフィグワードが
消去されない、また、チップ消去を実行してもコードプロテクトが解除されない問題
が見つかりました。

今晩、修正して、明日未明にはバージョン2.0.8として公開する予定です。
 
 

PICProg4U 2.0.6

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年10月 5日(月)04時15分45秒
  PICProg4U 2.0.6 を公開しました。

バージョン2.0.0以降でJDMプログラマ・RCDライタでアドレスの二重のインクリメント
が実行されていたため、校正値の読み書きで失敗する等の問題を修正しました。
 

>PICProg4U 2.0.4

 投稿者:MKE  投稿日:2009年10月 3日(土)21時33分58秒
  良くなりました。感謝感激です!

また気がついた事が出て来たらお知らせいたします。
有難うございました。
 

PICProg4U 2.0.4

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年10月 3日(土)04時31分49秒
  PICProg4U 2.0.4 を公開しました。

いくつかのバグフィックスがあります。

14ビットコアのPICでデータEEPROMの書き込みに失敗することがある問題の修正。

JDM/RCDプログラマで、ICSPデータが2ビット分ずれてシフトアウトされていたこと
が原因で、12ビットコアのPICへのプログラム書き込みに失敗していた問題の修正。

PIC16F54/57/59 でコンフィギュレーションワードのベリファイで失敗する問題の
修正。原因はデバイス定義ファイルでコンフィギュレーションワードの未実装
ビットが‘0’になっていたため。
 

>PIC16F54

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年10月 2日(金)18時36分53秒
  PIC16F54/57/59 のコンフィギュレーションビットの未使用ビットのマスクの値が
OTPのものになっていました。今晩にでもデバイス定義を訂正しておきます。

なお、14ビットコアでデータEEPROMの書き込みでも不具合がでる機種があったので、
あわせて修正しておきます。

14ビットコアはデバイスの種類ごとにプログラミング仕様が微妙に異なるので、
忘れたころにソースコードをいじると他のデバイスに影響がでたりして、難儀です。
 

PICProg4U 2.0.2.Aについて

 投稿者:MKE  投稿日:2009年10月 2日(金)17時39分21秒
  FENG3さん、さっそく改善していただき有難うございます。

書き込みテストに使用したPICは、
PIC16F648A,PIC16F716,PIC16F54,PIC16F88,PIC16F819です。

上記の中で、PIC16F54は書き込み後の照合エラーがまだ出ます。
コンフィグワード0FF9Hの書き込みに対して書き込み後の読み出しが0009H、
PICがPICですのでコンフィグワードの下位4bitが一致していれば
動作についての実害はありませんが、
メッセージが出てしまうのが気になります。

ライターはWriter509互換を使用しました。
RCDライタでのテストはこれからです。
 

PICProg4U 2.0.2.A

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年10月 2日(金)03時43分22秒
  PICProg4U 2.0.2.A を公開しました。  

PIC16Fx

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年10月 2日(金)00時53分40秒
  MKE さん、こんばんは。

PICの機種名を書いていただくと助かるのですが。

よろしくお願いします。
 

PP4U 2.0.2について

 投稿者:MKE  投稿日:2009年10月 2日(金)00時23分57秒
  PIC16Fxの書き込みで、コンフィグワードの照合でエラーが出てしまいます。
PP4U 1.3.2.1ならエラーは出ません。
RCDライタとの相性も悪くなった気がします。
 

PICProg4U最新版公開

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年 9月30日(水)05時58分45秒
  PICProg4U Ver. 2.0.2 を公開しました。

ユーザーインターフェースを中心とした改造におよそ半年かかりました。

対応プログラマに、FT232Rのビットバンモードを使用したライタが新たに加わりました。

対応デバイスは、最新のPIC18FXXKXXをはじめ、dsPIC30FやdsPIC33F、PIC24H、PIC24Fなどを網羅しています(もちろん、書き込めるかどうかは使用するライタによります)。

バージョン2.0.2から、寄付したいという奇特な方のための有料版の“おまけ”機能も用意しました。
 

PIC18F14K50への対応、問題解決

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年 8月31日(月)09時32分12秒
  低電圧書き込みのPICライタで PIC18F14K50 のコンフィギュレーションワードの
書き込みが不安定になる問題ですが、解決しました。

プログラミング仕様書記載の方法ではなく、従来のPIC18Fシリーズの書き込み
方法でOKでした。
 

PIC18F14K50への対応

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年 8月30日(日)01時44分29秒
  PIC18F14K50への対応についてですが、現状は下記のようになっています。

<高電圧書き込みのPICライタ>

Writer509では、5V→3.3V、12V→9V に変換するアダプタをかませることで
問題なく書き込めます。

JDMプログラマでも3.3V用に回路を変更するか上記アダプタをかませること
で問題なく書き込めます。

<低電圧書き込みのPICライタ>

コンフィギュレーションワードの書き込みに問題があります。
失敗する確率がひじょうに高く、書き込みに失敗すると、コンフィギュレーション
ワードすべてが‘0’になる(つまり、デバイスにコードプロテクトがかかり、
低電圧書き込みが禁止される)ため、次回からデバイスの消去や再書き込みが不可能
になります。

デバイスの消去や再書き込みが不可能になった場合は、高電圧書き込みのPICライタ
を使用してデバイスを消去するほかありません。

あるいは、代替手段として、Vpp/MCLRに 006Pなどで +9V の電圧を抵抗を介して供給
してやると、Vddが供給されている状態では高電圧ICSPモードに入ることになります
ので、そのままデバイスの消去を実行すると低電圧書き込みのPICライタでもデバイ
スを消去してもとの状態に戻すことが可能です(消去後は +9V を供給しないこと)。

現在、どのような設定や条件だと低電圧書き込みのPICライタでコンフィギュレー
ションワードの書き込みに失敗するのか、調査中です。
 

PICProg4U

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年 8月26日(水)23時48分8秒
  現在、「使用説明書」を作成中です。

「HTML Help Workshop」の使い方を覚えるのに、わたしの能力では時間がかかりそう
だったので、ツリービューを使った独自仕様のヘルプを作成する方向に切り替えたの
ですが、体調不良のところに引越し作業がかさなって時間がかかっています。

以上、近況報告です。
 

>>PICProg4Uの書き込みタイミング

 投稿者:UME  投稿日:2009年 8月 8日(土)13時33分39秒
  JDM作り直しまして別回路で試してみたところ、無事に16F887に書き込み出来ました。お騒がせいたしました。  

>>PICProg4Uの書き込みタイミング

 投稿者:UME  投稿日:2009年 8月 2日(日)10時02分9秒
  FENG3さん、コメントありがとうございます。
起動時の1秒計測ですが

>>遅延ループの計測:1秒のループに1,064,749マイクロ秒要しました。

となっているので問題なさそうです。
そうなるとハード側、JDMライターのツェナーダイオードを変えてみたり
そういった工夫で試行錯誤してみるべきでしょうか、色々やってみます。
 

>PICProg4Uの書き込みタイミング

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年 8月 2日(日)03時11分45秒
  PICProg4UにはIC-Progのようなタイミングを手動で調節する機能はありません。
もっとも、IC-Progの場合も、データのパルスの個数を増減することで調節している
だけのようです。

先頭の数バイトだけしか書き込めないということですので、タイミングの問題よりも
8ワード分ロード(PIC16F877Aでは8ワードまとめて書き込む)してからプログラミング
サイクルを実行してからの待ち時間が不足しているのではないかと推測されます。

PICProg4Uを起動してから「詳細情報」のウインドウに記録される
「遅延ループの計測:1秒のループにXXX,XXXマイクロ秒要しました。」が1秒から大き
くはずれていたら、待ち時間が不足して書き込みに失敗する可能性があります。

なお、さきほど当方でPICProg4U Version 1.3.2.Bを使用してPIC16F877AにJDMプログ
ラマで全メモリ範囲にデータの書き込みをしてみましたが、問題なく書き込めました。
 

PICProg4Uの書き込みタイミング

 投稿者:UME  投稿日:2009年 8月 2日(日)01時35分25秒
   16F887を使いたくてIC-Progでは対応していなかったためPICProg4Uを使ってみました。が、IC-Progではウェイトの調整をしてみたり工夫することで16F877Aなどには問題なく書き込めていたJDMで先頭の数バイトだけしか書かれないという事態に陥ってしまいました。PICProg4Uでは色々自動化しているようですが手動での設定も出来ないものでしょうか。  

>Writer509

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年 7月17日(金)13時10分30秒
  7月17日現在、オレンジ電子さんのホームページは復旧していました。
よかった。
http://geocities.yahoo.co.jp/v/info/index.html
 

>Writer509

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年 7月16日(木)02時10分4秒
  Yahoo!ジオシティーズのシステム障害情報によると、オレンジ電子さんのホーム
ページは現在も復旧していないので、ハードディスクがクラッシュしてデータが
消失してしまった、「5%」の可能性があります。

一瞬のうちに個人情報が流出したり時間と労力をかけて蓄積されたデータが永久
に消失してしまうIT社会の危うさ、脆さというものを感じます。
 

Writer509

 投稿者:FENG3  投稿日:2009年 7月14日(火)23時24分5秒
  「Writer509」 の作者のホームページがおかれている「Yahoo!ジオシティーズ」で
大規模なシステム障害が発生した模様です。

http://geocities.yahoo.co.jp/v/info/index.html
 

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