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高まる期待

 投稿者:松澤俊行  投稿日:2017年 9月22日(金)07時23分42秒
    明日の静大でのスプリント、コース設定者は、中日東海大会6Lクラスで冴えを見せた橋本知明氏である。選考会クラスはもちろん、併設クラスも現代スプリントらしい課題が堪能できそうだ。  
 

認められた男~第二章

 投稿者:松澤俊行  投稿日:2017年 9月21日(木)20時40分25秒
   23日(土)、静岡大学静岡キャンパスで「インカレスプリント関東学連・北信越学連代表選考会」が開催される。「茶の間」管理人は、併設大会出走と静岡県のホープ・伊藤樹選手の仕上がり具合の視察を兼ねて、現地を訪れる計画である。

  http://www.orienteering.com/~uofj/kanto/media/bulletins//20170912-2017sprint_program.pdf

 「茶の間」管理人は先日、「日本体育学会」の一セミナー発表者として静岡大学に行っていた。ビジネスO(フォト形式のオリエンテーリングのコース設定)のためとはいえ、発表教室周辺の範囲を大学案内図を手に歩いてもいる。そのことを正直に告白し、成績が参考扱いとなるか否かを主催者に尋ねたところ、「正式な成績とする」との回答があった。上記セミナーを受講し、フォトOを実践した小野澤清楓選手の成績も、もちろん正式なものとなるだろう。

  https://ja-jp.facebook.com/japanorienteeringassociation/

 名椙大会に続き、慎重な検討をしてくれた実行委員長、競技責任者、コントローラをはじめとする運営関係者の方々に感謝したい。そして、その意に応えるフェアでスマートな走りをしたい。
 

大野聡生(だいやそうせい)誕生

 投稿者:松澤俊行  投稿日:2017年 9月20日(水)20時11分2秒
   インターハイMEクラスでは、東海高校2年の祖父江有佑選手が東海地区1位(全体では2位)となった。「茶の間」は独自の表彰式を挙行し、祖父江選手に賞品(茶)を提供した。「祖父へのプレゼントができた」と、孝行青年ぶりを発揮した祖父江選手は、名前だけでなく発言も「敬老の日」に大野聡生(だいやそうせい)を襲名する人物としてふさわしかった。「来年は大野聡生(だいやそうせい)防衛と日本一を目指します」との力強い宣言も聞かれた。
 表彰式には、たまたまその場に居合わせた堀田遼大会コントローラにも立ち会っていただいた。堀田コントローラの目には、「自分が高校生の時にも大野聡生(だいやそうせい)を目標にしたかった」という嫉妬と羨望が浮かんでいたようにも見えた。それはともかく、祖父江選手の先輩であり、自身も「松塾男(まつじゅくお)」「宮崎速男(みやざきはやお)」など数々の称号を得てきた優良関係者が、今回の授与の証人となってくれたことは大変に喜ばしい。
 

夢の舞台で花と散る

 投稿者:松澤俊行  投稿日:2017年 9月19日(火)20時00分26秒
   JOA公認明石スプリント大会の結果が公表されている。MEクラス予選でそれぞれ組内1位となった結城克哉選手と南河駿選手は、決勝では明暗を分けたようだ。南河選手の急落は、攻めの走りをした結果と思われる。今後の巻き返しと、学生選手権での活躍に期待したい。  

CL第13戦結果出る

 投稿者:松澤俊行  投稿日:2017年 9月19日(火)07時53分46秒
    2日間の合計タイムで競った中日東海大会。CL出場者は谷川、松澤、菅谷、松井の順に並び、2対1でC軍勝利となった。松井選手は初日、2位相当のタイムで所定のコントロールを全て通過しながら、Eカードに記録が残らず失格判定を受けた。名椙大会で同様の結果に終わっていた菅谷監督は、悔しがりつつ「太陽フレアの影響が今もなお…」とおののいていた。
  これで今シーズンの対戦成績は5勝5敗3分。次戦はまたしても、開幕戦同様の緊張と興奮が関係者を包みそうだ。
 

ザ・強行軍

 投稿者:松澤俊行  投稿日:2017年 9月18日(月)08時25分19秒
    インターハイは初日の個人戦を今日に「延期」。テレインが変わるため、コース設定やコントロール設置は急遽行ったと見られる。選手たちは、すでにスタートしている。朝練習する習慣がある選手、今日の朝食を控えめにした選手が活躍しそうである。「茶の間」では、以前の予告通り、選手権者と共に「東海地区1位」の高校生を讃えたい。運営者たちも労いたい。  

18強たちの朝

 投稿者:松澤俊行  投稿日:2017年 9月18日(月)07時13分3秒
   静岡県内では台風18号の影響も和らいだ18日の敬老の日。18歳以下の選手たちは高校中学選手権を目指して、中日東海大会6LLクラスで昨日18位以内に入った選手たちは大会最長クラス王座を目指して丸火公園とその周辺の森を駆け抜ける。
 6LLクラスのスタートリストも発表となった。

  https://mulka2.com/lapcenter/static.jsp?event=4180&file=1

 「18人の勇者」と言えば、「茶の間」管理人世代は「グレーテスト18クラブ」を思い出す。それはともかく、昨日の厳しい「予選」を潜り抜けた選手たち18人(※)は、18金の輝きと18禁の過激さを併せ持ったような、見応えある闘いを繰り広げるであろう。チェイシング・スタートは、C軍十八番のリレーに近い形式である。さすがに一か八か総合トップ(7分強の差)との差を覆すのは現実的ではないが、東海選手権(2分弱の差)を虎視眈々と狙いながら走りたい。
 ※ 実際には昨日の単日申込者が抜けて16人の争いとなるようである。
 

18強出揃う

 投稿者:松澤俊行  投稿日:2017年 9月17日(日)15時58分27秒
    中日東海大会6LLクラスは、初日トップの寺垣内航選手(71分05秒)から20分以内のタイムをマークした18人(寺垣内選手自身を含む)の選手が明日のチェイシング・スタート有資格者となった。19位の堀尾健太郎選手は、速報ペーパー上の18位瀬川出選手の名前辺りを恨めしそうに見詰めていた。
  瀬川選手を除く選手たちは明日、リレーさながらに後続選手のプレッシャーを受けつつコースを駆け抜ける。瀬川選手が猛追を見せれば前を行く選手もスピードアップし、その前の選手も…と連鎖反応が起こり、レース全体のレベルが飛躍的に向上するに違いない。明日の鍵を握る瀬川選手をはじめとする東大OLK関係者は、今頃観光とグルメで明日に向けて英気を養っている頃だろうか。「茶の間」管理人も「出イズム」で闘いたい。
 

備える男

 投稿者:松澤俊行  投稿日:2017年 9月17日(日)06時24分35秒
    中日東海大会2日間スタートの前日から静岡県裾野市の標高1000m地点に滞在した「茶の間」管理人。初日の試合場に似た気温や酸素濃度にも体を馴らしている。台風が接近しているようで、明日のチェイシングは行われるかどうか分からなくなってきた。1日分のタイムのみでCL結果が決まることになっても良いよう、悔いを残さない走りをしたい。  

若竜は高みを目指す

 投稿者:松澤俊行  投稿日:2017年 9月15日(金)19時14分57秒
   高校中学選手権(インターハイ)は、明日開会式を迎え、明後日から競技が行われる。
  http://ih2017ol.html.xdomain.jp/
 国沢チルド連など、関東の有望選手たちも数多く出走するが、静岡県関係者としては東海地方の中高生を秘かに応援しようと思う。17日・18日のレースは東海一の選手が表彰を受け、「東海選手権者」の称号を得ることとなる。それに倣い、「茶の間」ではインターハイMEクラスで東海地方一の成績を修めた選手に何らかの称号を与えたいと思う。「大いなる野心を抱いた聡明な生徒」を四文字に略して「大野聡生(だいやそうせい)」とすれば、威厳と格調が感じられる称号になりそうだ。
 

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