teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


兵庫県警が大地震安否メール 返信で周辺被害把握

 投稿者:投稿者  投稿日:2014年 2月 6日(木)23時56分28秒
  兵庫県警が大地震安否メール 返信で周辺被害把握

 大規模地震に備え、兵庫県内で震度5強以上の揺れを観測した場合、県警が全職員らの携帯電話に一斉メールを送り、安否や周辺の被害状況を確認するシステムを導入する方針を固めたことが6日、分かった。対象は家族も含めて計約2万6千人。職員の参集状態を把握して迅速に救助などの態勢を整えるほか、県内の被災情報の収集にも役立てる。

 震度5強以上の地震発生時、職員は自主的に集まるよう災害警備計画で定めている。ただ、電話などが不通になるケースも想定されるため、新たなシステムの検討を始めた。

 導入する一斉メールは、県内で震度5強以上の揺れを観測した際、県警本部や各警察署の全職員とその家族に送信。安否や出勤できるかどうかなどの項目をチェックし、返信してもらう。

 阪神・淡路大震災では初期段階の被害把握が難航したことから、居住地など周辺の状況について、火災の発生や建物の倒壊の有無なども報告を求める。これらの情報を自治体ごとに集約する仕組みを検討しており、被害の大きな地域を特定、迅速な救助につなげたい考えだ。

 2014年度に通信事業者と契約してシステム構築を進める予定で、15年度にも運用を始める方針。

 県警によると、既に全国の12府県警が同様のシステムを導入。警視庁など5都県は準備中で、兵庫を含めて12県が検討している。家族も対象とし、被害状況まで収集する仕組みは全国でも珍しいという。

(井関 徹)
神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/201402/0006689754.shtmlより


いやはや、阪神淡路大震災とは違うタイプの地震が近づいているというのに、相変わらずというか・・・ 東日本大震災のように、電話も不通になるようなインフラ崩壊時に、メールなんか一斉に送ったらどうなるか、そもそも送れると思っているのか。まだ糸電話の方が役に立ちそう。まず自前で電信網を作れっつうの。

 
 

学成り難し

 投稿者:投稿者  投稿日:2013年10月17日(木)19時03分53秒
  まさか間が1年も空くとは。何はとまれ、まだ日本は存続中。  

光陰矢のごとし

 投稿者:投稿者  投稿日:2013年 7月22日(月)07時00分35秒
  あれから2年が過ぎ、とりあえず世の中にはさしたる変化なし。いや、むしろ悪化か。  

脱原発 負担は覚悟 意見公募 集計結果

 投稿者:投稿者  投稿日:2012年 8月28日(火)08時03分8秒
  東京新聞
2012年8月28日 07時02分付記事より


 二〇三〇年時点の原発依存度などをめぐる政府のパブリックコメント(意見公募)の集計結果が二十七日、公表された。有効意見は八万八千二百八十件で、政府が示した原発比率の三つの選択肢(0%、15%、20~25%)のうち、原発ゼロ案の支持が約七万六千八百件(87%)を占めた。さらに、原発の代替手段となる再生可能エネルギー・省エネ対策については、電気料金の上昇につながるにもかかわらず「コストがかかっても拡大」が39%に上り、脱原発に向けた国民の覚悟が示された。

 原発ゼロを支持した人のうち61%(複数回答)が、東京電力福島第一原発の事故原因や健康被害への影響が分からないことによる「原子力安全への不安」を理由に挙げた。次いで、原子力開発は「倫理的に適切ではない」(42・7%)、「核廃棄物は将来世代に負担を残す」(28・9%)との理由が続いた。

 一方、三つの選択肢の中で政府が本命視している15%案の支持はわずか1%にとどまり、原発を一定程度維持しようという思惑は外れた格好となった。

 20~25%案を支持したのは8%。このうち、41・9%が「(発電の)コストが上がり、経済に影響して雇用が失われる」と原発比率の低下に懸念を示した。

 男女別では、女性の90・5%が原発ゼロを支持し、男性の84・2%を上回った。生命や食品などに関わるテーマでは、女性は男性より安全性を求める傾向があるといい、今回もその傾向が反映されたとみられる。

 また、そもそも原発をどうするかについては84%が「不要」と表明。「必要」は9%にとどまった。原発の代替として期待される再生エネ・省エネについては58%は言及がなかったが、39%が電気代や生活面で不利になるにもかかわらず進んで「コストがかかっても拡大」と答えた。

 核燃料サイクル政策については、29%が「使用済み核燃料、放射性廃棄物の処理の道筋が見えない」と懸念を表明。現状の全量再処理を支持する声はゼロだった。

 国民的議論の結果を検証する二十七日の専門家会合では、多数が原発ゼロを支持する意見公募について、「国民が政府に怒っているという表明。情緒的、主観的だからといって、正当に考慮しないのは危険だ」(小林伝司大阪大教授)として、重く受け止めるべきだとの見方が示された。

 専門家会合は二十八日にも開かれる。

(東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012082890070203.html)
 

上弦の月

 投稿者:投稿者  投稿日:2012年 8月26日(日)00時37分28秒
  北海道で震度5弱発生。太平洋側の海溝性地震は上弦の月の時に発生するという法則があるらしい。今月14日夜のオホーツク海地震は虚をつかれた感もあったが、余震があるのかと思ったら誘発地震の発生となった。  

SPEEDI予測「公表できない」

 投稿者:投稿者  投稿日:2012年 3月 3日(土)03時38分36秒
  SPEEDI予測「公表できない」 文科省文書に記載
2012年3月3日 02時23分
 東京電力福島第1原発事故5日目の昨年3月15日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による放射性物質の拡散予測について、当時の高木義明文部科学相ら政務三役や文科省幹部が協議し「一般にはとても公表できない内容と判断」と記した内部文書が作成されていたことが2日、同省関係者への取材で分かった。
 文科省は「事務方が作ったメモだが不正確。公表の具体的な判断はしなかった」と内容を一部否定している。
 事故直後のSPEEDIの試算公表をめぐる文科省の議事録などは公表されていなかった。
(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012030201002418.html
 

山河破れて国あり

 投稿者:投稿者  投稿日:2012年 2月29日(水)17時40分19秒
  フライの雑誌社
(http://www.furainozasshi.com/あさ川日記/渓流解禁直前:東京・栃木・埼玉・神奈川・山梨/)


東京・栃木・埼玉・神奈川・山梨・群馬・岩手のヤマメ・イワナの放射能汚染まとめ/渓流魚の放射能汚染を釣り人としてどう受け止めるかについて編集部の考え方

Posted at 2012年 2月 26日
3月のヤマメ、イワナの渓流釣り解禁を直前に控えた今になって、「渓流魚の放射能汚染を調べなさい」というお触れが出ていたらしい。ここにきて一斉に、各都県でヤマメ、イワナの放射性物質検査が行われている。その結果を調べて以下にまとめた。
ちなみにこれらの検査はすべて各都県が主体だ。水産物調査の先頭に立って旗を振るべき水産庁による調査はひとつもなし。水産庁はこのまま、「放射能のことは文科省に聞かないと…」とだんまりを決め込んだままなのだろうか。あるいは栃木の解禁延期で取材した時のように、「食品衛生法絡みは厚労省の管轄なので水産庁が単独で判断できません」と逃げるんだろうか。
ヤマメ・イワナをはじめとする渓流魚の放射能汚染を釣り人としてどう受け止めるかについての編集部の考え方は下に。
_______
岩手県 2/27発表
砂鉄川 一関市 ウグイ 240ベクレル/kg
矢作川 陸前高田市 ウグイ  225ベクレル/kg
矢作川 陸前高田市 イワナ 155ベクレル/kg
砂鉄川 一関市 ヤマメ 113ベクレル/kg
矢作川 陸前高田市 ヤマメ 88ベクレル/kg
_______
栃木県 2/24発表
小百川 日光市 イワナ 269ベクレル/kg
荒川 塩谷町 ヤマメ 224.9ベクレル/kg
那珂川 那須塩原市 ヤマメ 202.7ベクレル/kg
箒川 那須塩原市 ヤマメ 155.7ベクレル/kg ほか
※栃木県の対応
_______
東京都 2/23発表
多摩川水系秋川 あきる野市 ヤマメ 81ベクレル/kg
_______
神奈川県 2/21発表
相模川水系本谷川 清川村 ヤマメ 33ベクレル/kg
酒匂川水系狩川 南足柄市 ヤマメ 27ベクレル/kg
酒匂川水系皆瀬川 山北町 ヤマメ 37ベクレル/kg
_______
埼玉県 2/23発表
中津川 秩父市 ヤマメ ND(20Bq未満)
有間川 飯能市 ヤマメ ND(20Bq未満)
_______
山梨県 2/23発表
桂川 ニジマス ND(3~8Bq未満)
小菅川 イワナ ND(3~8Bq未満)
須玉川 アマゴ ND(3~8Bq未満)
_______
群馬県 2/27発表
桜川 ヤマメ 299ベクレル/kg
沼尾川 伊香保町 ヤマメ 336ベクレル/kg
烏川 イワナ 166ベクレル/kg
薄根川 ヤマメ 257ベクレル/kg
※群馬県の対応
_______
釣り人がいくら腕をみがいて、道具にこだわって、ムシを勉強したところで、釣り場がなくなったらどうしようもない。メーカーはスクールやって、新しい道具を作って売ったところで、どこでなにを釣ればいい。地元観光業者があの手この手でがんばって釣り人を集めても、放射能で全てがおしゃかになる。イワナやヤマメを増やそうと努力してきた水産研究者も、なんのために増やすのか分からない。気持ちのいい釣り場作りに携わってきた釣り人たちも同様。川から子どもたちの歓声が聞こえない。
放射能は差別しない。しかもまだ出てる。
河川がいったん放射能汚染されたら、20年以上たっても魚の汚染は消えない。それはチェルノブイリ事故で明らかだ。かといって河川や山を除染するのは不可能だ。きわめて残念なことだけれど、福島第一原子力発電所の事故で放射能汚染された山や川、そしてそこに棲んでいる魚たちは、ぼくたちが生きている間はもとには戻らない。
だから、せめて、もうこれ以上の放射能汚染を引き起こすような原発はやめましょう、という結論になる。ごく単純な理屈だ。そもそも原発が出す核のゴミ捨て場さえ決まっていないのだ。「リリースなら釣らせてくれてもいいんじゃないか」と喧伝するひとは、こういうことになった根本要因を見つめなおさないと、本当に釣り場がなくなる。根っこを見つめてこなかったら、こうなった。私たちの代で日本の釣り場をなくしてしまっていいはずがない。
チェルノブイリ事故および、世界各国の原子力施設による淡水魚の放射能汚染のデータは、たくさん残されている。対して、日本ではほとんど研究されてこなかった。そこで世界の淡水魚汚染のデータを読み解いて、日本の淡水魚の現状を知り、未来を予測する。
フライの雑誌社では近く、日本と世界の淡水魚と放射能汚染について考察した、水口憲哉氏の書き下ろし新刊を発行する。
あさ川日記
 

内部被曝について

 投稿者:投稿者  投稿日:2011年 7月27日(水)09時35分52秒
  吉田明彦   2011/07/07 03:20 投稿より

セシウム134、137、ストロンチウム89、90いずれにせよ、今回の事故前の基準内に留まれば問題ないという考え方が間違いなのです。
大気圏核実験、原発事故による人工放射性物質の拡散により、日本でも小児がん、成人がんが急増した事実をICRP報告を採用している日本政府は無視しています


bit.ly/qEatQZ
4. 内部被ばくのデータと関連する科学陣

(1)例えば、東北大学の瀬木医師の小児がんの死亡者の統計では、原爆を受けた後、日本の5歳から10歳の子どもの小児がん死亡者は5年後に3倍に上昇しています。1970年では何と7倍に至っています。地上核実験の放射性降下物による内部被曝が主と考えられます。

(2)チェルノブイリの事故では主として北日本に放射性微粒子が降り、10年後に乳がん死亡者が「10万人当たり10数人」増加しています。北日本だけの婦人の人口が2000万人としたらチェルノブイリの放射性降下物で命を落とした婦人が2000人です。がんで亡くなった方はチェルノブイリが原因とは決して追跡調査できません。

(3)アメリカでは、感染症でストレスを持っている人に対しては、放射性降下物は即効的に免疫力を低下させ、命を奪うデータがとられています。エイズ疾患では1986年の5月の死亡者は前年5月に死亡した数の2倍を記録しています。また年齢別統では、若いほど感受性が高く、25才―34才の年齢層は前年同月の20%増の死亡者を記録しています。

(4)今ほとんどの病院等で使われている放射線被曝評価基準は、国際放射線防護委員会の基準です。ICRPと略称します。
ヨーロッパで活躍する被曝リスクを検討している科学者グループである放射線リスク委員会の試算によれば、戦後6千500万人の放射線犠牲者が出ています。 これをICRPの基準に従って計算すれば、死亡者は117万人です。この違いは内部被曝を勘定に入れるか入れないかの差です。いかに内部被曝が無視されているか、多数の内部被曝による死者が隠されているかが分かります。


bit.ly/okkHlv
 大気圏内核実験は、北半球の中緯度地帯で行われた結果、日本でも、この地帯の多くの国と同じように1945年以降は肺がんの増加が起っている。1962~1972年に大気中に含まれるプルトニウムの量がピークとなり、これに応じて肺がんが1995年にピークとなり、その後は減り始める国が多いのだが、日本ではこのあとも増加傾向 にある。

 白血病の増減には結核集団検診が関係していることを述べたが、胸部の被曝が白血病の増加を引き起こしているとなると、その後に肺がんの増加が続いて当然である。北半球中緯度地帯の多くの国では1993年には肺がんの増加が止まり、減り始めるのだが、日本では胸部検診の影響でその後も肺がんの増加が続き、2000年になってやっと減り気味になっている。

 1950~1970年の肺がん死亡増は年齢階層に関係なく、ほぼ同じ割合であり、高齢者でも放射線被曝の危険は高いことを示している。

 この質問者は数回にわたって交渉をしており、この回はストロンチウムの問題に絞って(そこにおいて担当官は明らかに虚偽の回答をしているかた)追求しているだけです。

Eisbergの日記7月5日付記事へのコメントから (httpの頭省略)
 

使用済み核燃料をモンゴルに貯蔵 日米との合意原案判明

 投稿者:投稿者  投稿日:2011年 7月19日(火)03時56分46秒
  2011年7月18日 17時57分 東京新聞より

 モンゴル産のウラン燃料を原発導入国に輸出し、使用済み核燃料はモンゴルが引き取る「包括的燃料サービス(CFS)」構想の実現に向けた日本、米国、モンゴル3カ国政府の合意文書の原案が18日明らかになった。モンゴル国内に「使用済み燃料の貯蔵施設」を造る方針を明記し、そのために国際原子力機関(IAEA)が技術協力をする可能性にも触れている。
 モンゴルを舞台としたCFS構想が実現すれば、核燃料の供給と、使用済み燃料の処分を一貫して担う初の国際的枠組みとなる。福島第1原発事故を受け、当面は構想の実現は難しいとみられるが、民間企業も含め後押しする動きが依然ある。
(共同)
 

福島産牛肉から放射性セシウム、規制値の4倍超

 投稿者:投稿者  投稿日:2011年 7月 9日(土)01時39分45秒
  2011年7月9日00時50分  読売新聞より

福島原発
 東京都は8日、福島県産の牛肉から、食品衛生法の暫定規制値の4倍超にあたる1キロ当たり2300ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。


 厚生労働省によると、肉類から規制値を超える放射性物質が検出されたのは初めて。この牛の肥育農家から同じ日に出荷された計11頭はいずれも流通していないが、この農家からは5月30日~6月30日までに計6頭の牛が出荷されており、厚労省で追跡調査を始めた。

 放射性セシウムが検出されたのは、福島第一原発から20~30キロ圏内の緊急時避難準備区域内にある同県南相馬市の農家が飼育し、東京・芝浦の食肉処理場に8日に搬入された牛11頭のうちの1頭。厚労省から依頼を受けた都が、解体された枝肉を検査したところ、規制値の500ベクレルを大幅に超える2300ベクレルの放射性セシウムが検出された。都は残る10頭についても検査している。
 

レンタル掲示板
/18