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1月17日

 投稿者:ゆき  投稿日:2018年 1月17日(水)12時03分40秒
  23年前、震災によりおなくなりになられた方々の魂が安からんことを。
そして、生き延びてくださった方々に、心からの感謝を。
そのあとに各地で起きた天災の折り、真っ先に動いてくださったのは皆様でした。
ひとが困っているときに、ひとが動く。
当然のこととして手を差しのべてくださった皆様のおかげで、今もこれからも、バトンは巡ってゆきます。
昨年、秋田で大水が出たとき駆けつけてくださった仙台のレディは、
「私たちも、関西や新潟のひとに助けてもらった」
とおっしゃっていました。

この世に、辛く苦しいことなど何一つなければよいのですが、現実はそうではありません。
けれど、
ひとは、いつのときもひとりではない。
ひとは、ひとによって救われる。

亡くなられた全ての皆様の安寧と、
今生きている皆様の未来が、より幸多きものとなりますようにと、
お祈り申しあげます。
 
 

君を愛するひとを守り給え

 投稿者:ゆき  投稿日:2018年 1月 2日(火)23時23分35秒
  あにさま
私は、あなたの妹であることが、幸せです。
 

謹賀新年

 投稿者:義兄  投稿日:2018年 1月 2日(火)10時52分11秒
  明けましておめでとうございます。
他の幸せが、己の幸せと想える人になりたい、と精進を誓う新年です。
皆様の御多幸を祈ります。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ゆき  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時00分12秒
  本年も宜しくお願い致します。  

ゆく年くる年

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年12月31日(日)23時59分29秒
  2017年から2018年へ。
一番最後の日から一番最初の日へ
 

痛み

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年12月30日(土)02時05分53秒
  君が去った後も、
君が残した傷は、今しばらく私を苛み続けるだろう。
君と邂逅したのは、実に十数年ぶりのことでは、あった。

12月26日。
午前中に餅つきを終えて、
特にその後、正月準備も進めぬうちに、
晩ごはんを食べた。
晩ごはんに、お刺身を購入し、盛り合わせだけではちとさみしいと、
新鮮な鯵のお刺身も追加購入したのは私であった。

まったく年末年始の準備もぐうたらさぼり、就寝後、
真夜中に目を覚ました。


う。
雪明りでほのかに青い闇の中、
気づいた。

誰かおるねん。
誰か、ここにおるねん。

誰かが、私の、中に、
てか、わたくしの胃袋の中に、おる。

脳内シアターに映し出されるのは、槍を持った、小さな小人さん。
おとぎ話の、正義の小人さんの顔をして、私の胃袋の中で、私の胃壁を

「えい!やぁ!」

と突いとらっせる。

十数年前に、生じゃけさばくときに、意地汚く、ほぐれた身を、ぱくんと口にした後に、(しかもそれはエラの後ろのお肉じゃった)
5時間後に私の胃袋の中で活発に活動を始められた、まさにあの勇者以外の何者であろうか。

アニー。
君と再び巡り合うことがあるなんて、想像もしたことがなかったよ。

「えい!やぁ!」

ちっくんこ、ちっくんこ、

一緒に刺身を食べた両親の身が心配で、3人そろって救急外来かな、と慮っている間に、
君は去っていった。
私が行方を知りえぬところへ。
両親も、無事だった。

アニー。
いやさ、アニサキス。
この先は、お互い、絶対に会わずに済む場所で、それぞれに生きていこうね。










 

横手のネットカフェからこんばんは

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年12月 5日(火)01時16分1秒
  22:24 仕事上がりに、岩手へ行こうと思い立った。
24:19 奥羽山脈の手前でへこたれた。
だって、道路に雪はないけれど、田んぼはこんもり真っ白で、雪の冷気が軽四の足元からひしひししのびこむのだもの。
この後の峠をわざわざ真夜中に越える根性はない。
目が覚めたら、峠を越えるのか、それとも?

ま、起きてから考えましょ。
 

関東炊き

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年11月19日(日)02時32分33秒
  関西のひとには、
関東大震災の後に、関西に広がった【おいしいもの】なのだと聞き及びました。
関東のひとには、
自分大変なときにも、他人を立てようとするところが、関西の、よくわけのわからんところだ、と聞き及びました。

ふうふう、はふはふ
ふうふう、はふはふ

じんわりとお出汁のしみこんだ、おいしいもの。

てれくさがりやさんの、誠実さも、
みんな知ってる、隠し味
 

大阪にて店びらき2days(宣伝)

 投稿者:ふむゆん  投稿日:2017年11月18日(土)12時18分54秒
  こんにちは。
性懲りもなく店びらきいたします。
今回のメインは、「かんとだき」。おでんです。
寒くなってまいりました、そして12月です。
温かいものを食べて、忙しかった日々をねぎらっていただければ。
大阪近隣の方、おられればぜひ。
チラシ貼っておきます。
 

イラン・イラク

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年11月13日(月)23時25分23秒
  昔のペルシャは、ルバイヤートを残した、オマル・ハイヤームのふるさと。
ご無事を祈ってます。
 

よい時代 悪い時代

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年11月11日(土)23時34分34秒
編集済
  先日、同世代の親友にお手紙かいた。

若い頃っちゃ、いろんなことが過去になるなんて知りもせんかったけれど、
知ってもぉた、今のわたしらにも、
やっぱ、どきどきわくわくの明日があるがやね(??>?<?)。??
と。

ほいたら、
優しいひとなので、心を抑えて、

あんにゃは明るい方に目が向いとらっせるとこがよいひとじゃ。
しかして今の世相を鑑みてみんにゃな、

とお返事をくださった。

うん。
実際、絶対知りたくもなかったいろんなこわそげなニュースが、
政治・社会、天気でまで、山ほどあるけどぉ。

友よ。
おらは心配しない。
大洪水の後、ほんとにノアさん一家しか残ってなかったら、
地上に人類、ここまでいないと思う。

世界は、絶滅まではしないのよ。


昔、平成ひとけた、こちらの青春時代の頃、
うちのお師匠がのたまった。

「なんち、ひどい時代になったがいよ!
おらっちゃらっちゃの頃にちゃの、こんなおとろしない事件、ひとっつも起こらなかったがいぜ!
ああ、おまえらっちゃ、不幸じゃ。あわれじゃ!」

なに言ってくださる、おやっさん。
こちとら、K極N彦先生の小説とか他で、
昭和27年、おやっさんが青雲の志で東京に出た頃の世相、知ってるんですからね!
政治・社会、天気でまで、山ほど問題あったぢゃないですか。

そう問い詰めると、おやっさん、
そんなはずないとおっしゃる。
今が悪いんじゃ。昔は・・・ここまでひどくはなかった、と。

おやっさん。
大好きな時代だったんですね。
他の世代にとやかく言われたくない、特別な時代だったんですね。

そのあとのご時世も
そのあとのご時世も
そのあとのご時世も

前よりひどくなってますか?

よくしたい。
みんなが幸せになればいい。
どうしたらいいのだろう。
象に向かう蟻のように自分を思いながら、たゆまず努力をしてくださった先人がいてくださったからこそ、
ひとは進化して来られたのだと思う。

世界は、悪くなどなっていない。
歴史学者さんがのんびりしてるのは、
いいことも悪いことも、だんだらで起きることがふつうだからです。

明日を生きるお楽しみは、
老いにも若きにも、いつだって、とびっきり。

そう信じています。
 

うふふ

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年11月 1日(水)01時28分39秒
  西藤様、お懐かしゅう。
本来なら個展ご案内を頂戴したお返事は、ご本人にこそお送りするものでございましたが、
勝手に此処で告知するだけでその日を見送ってしまいました。
申し訳ありません。

HP拝読しています。
今回、映像有難うございました。
刺激は刹那の実物に勝るものなしとは存じますが、
おすそわけ、有難うございました。

ぐんぐんぐんぐん、力を蓄え、天翔けてゆく御ありさま、
傍から、むずむず楽しく拝見しております。

どうか、この先もご存分に。

ご活躍を、いずれ、じかにリアルに拝見させて頂きます。


したが、
老婆心で心配をひとつ。
いきつけの飲み屋さんの営業終了時間には、くれぐれもご留意のほどをね?
 

Like a rolling stone

 投稿者:西藤博之  投稿日:2017年10月29日(日)21時17分28秒
  ご無沙汰しておりますが、お元気なことと存じます。事後になりますが、このサイトで告知されていたのを知り、遅れましたが個展の一部を報告いたします。詳しくは、とお伝えしたいことがあり過ぎますので、これにて全貌をお察しください。ご免申し上げます。

https://www.youtube.com/watch?v=_ejb4s2Ut4Y&feature=youtu.be

 

渡り鳥

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年10月25日(水)01時44分13秒
  ここ2週間ほど、この時間(午前1時半)くらいに、空の上を渡る鳥の声が聞こえます。
お、おー、というか、ふぉ、ふょー、というか、くぉ、ほー、というか、
白鳥かしらな、と思う。よくわからんけれど。

先日、昼過ぎの空から似たような、けれどもっと切羽つまったような声が聞こえて、見上げたら一羽きりの白鳥が、なにやら必死に飛んでおった。
迷子になったんやろか?
それとも知れ切ってる仲間の居場所に帰る途中で、
今すぐたどり着くから待っとれよ!と呼びかけてたのか?

北海道より北はアリューシャン生態系。
そちらから見れば冬がずんと軽い、東北、北陸、山陰に、避寒に来る渡り鳥。
こっちがかれらを「冬の使い」と呼び、来る冬の寒さに怯えるのと違い、
かれらにしてみりゃ、日本人がお正月休みにハワイに行く感覚なんやろか?
そこまで軽いもんではないでしょうけれども。
ん。熱海?
 

台風

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年10月23日(月)02時18分51秒
  皆様の天地はご無事ですか?
当方、本陣到着まだですが、
気圧の変化に敏感な、昔の古傷がひしひし痛むので、
おっきいもんがくるんだろうなあ、と思ってます。

ところで、秋田は、微妙な有名人が多いところです。
何年か前、「たきさん」のご著作がにわかにリバイバルしたそうですが、
国道7号線を能代から大舘に向かって走っていると、突然、
「たきさんの生家、こっち」
という看板があって、
それが、
んじゃ、ちょっと寄らせて頂こうか、という気になる以前に方向転換がムチャな位置にあって、
毎回、
おいおいおいおい、と
通り過ぎてしまう。

あ、たきさん、と軽々しく呼んではいけない。
「蟹工船」などのご著書のある作家、小林多喜二様のことです。
思想統制の強まる時世に、特高から拷問を受けて殺されたお方。
ちなみに先日、紅葉を愛でに親子でこのルート通ったのですが、
たきさんの看板、このあたりだったかしら、とうろ覚えで見るたんびに、
違う看板を見るはめになった。
ちょうど選挙期間中だったので、このエリアの候補者とか政党の看板。

今年、天下の悪法が通った際の法務大臣の選挙エリアで、
あたしゃ、
「こっちいったら、たきさん」の看板を探してたのに、
元法相と、現首相の、見たくもないご尊顔ばかりを何十も見る羽目になってしまった。

ちなみにもう少し進むと、「忠犬ハチ公の生家・こっち」看板が、ちゃんと曲がれる手前にあります。右折なんだが。

一応、選挙期間中は、この話するのは慎んだ。
ちなみに数日前に投票は済ませているので、自分としては、その段階で選挙は終わった。

大嫌いな政治家が、三人いる。
ひとりは、調子よく引退したが、
イラク戦争に自衛隊を派遣した当時の首相。
世界平和を祈念してやまない、うちの自衛隊になにさせるんだ、このばかやろー!
ひとりは、2011年3月、
発電所の現場の方々が命がけで闘ってらっしゃるところに、のーてんきに邪魔しにいった阿呆。
ひとりは、
実は、しばらく、信じていた。
若い頃。
いつかこのひとが天下をとったら、世の中変わるんじゃないかと。
言っときますけど、私の若い頃てのは四半世紀前ですから。
でも、実は、このひと、何もしなかった。
岩手のひとなのに、2011年3月のあの日からの、せめても郷土にも、
なにもしなかった。
まったく、何もしなかった。
せっかく、土建業と結びついてる政治家さんだったのに。
指一本も動かさなかった。

土壇場、てのは此処かな、という場所で、
自分の持っているものは全て出し尽くして、
さすがに出尽くして、
それでも、自分の大事なひとたちを守りたいと、
思い、願い、あがくひとが、代議士先生であってほしい。

たきさん。
そうだよね。

 

Todo o Nada

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年10月21日(土)11時40分34秒
  本日と明日
富山民プラザ ギャラリーDにて
版画家・西藤博之氏の個展が開催されます。

西藤さん、今回は何やらかしてくださるのやら。

富山の方は、GO!

http://、

 

紅葉

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年10月17日(火)21時07分51秒
  本日のおやすみは、親子そろって紅葉狩り。
八甲田山から酸ヶ湯通って十和田湖。
運転は、78才の父であります。
だっておいら、けーよんとにーはんしか運転できんもの!
と逃げ口上。
70過ぎた親への孝行心の足りなさが、こういうとき、露呈しますな。

こっちは晴れてます。
そっちはどうですか?
 

そして境い目

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年10月17日(火)00時37分6秒
  正直な話。
関西、関東というエリアの分け方、「畿内」の皆様には不愉快なのではないかと思ってしまった。
だいたい古代、関は畿内と畿外を分けるものだった。
関の西か東を分けるんじゃ話が違う。
うちなんかは、更にその遠く遠く、なんとかかんとか大和朝廷エリアの境い目、白河の関よりさらにさらに北なのだから、
もう、ほとんど人類住んでない、と、感覚的に思われても仕方ないだろう。

いや、これはこっちがどう思うかではなく、畿内に生まれ育ったひとには、ということ。
だいたい、うちはだだっぴろいところに人類がぽつんぽつんといるから、
たかが5km離れてても、ちょっと50km離れてても、人類が住んでれば近いと思うが、
なまじいろいろ密接していらっしゃると、
境界越えたとこは、至・何mのご近所でも、うちとは違うとこ、と思うてらっしゃるのではないかしら。

都会の近くは遠い。

昔、とーきょーに用事があって夜行バスで富山から行って、朝の5時にイケブクロに放り出されてもすることがないので、山手線を2回周り、飽きたので目黒から待ち合わせ場所の浅草までとことこ歩いた。とーきょーって、山坂あって、谷まであって、平たんでないのだなあ、と感動しながらいい暇つぶしになったのだけれど、
この話をすると、とーきょー在住のひとはだいたい失笑する。そして同じことを言う。
「東京では、ふつう、区をまたいで歩いたりしないよ」

山手線。狭いところで4km弱。広いところで8km弱の輪っか。
ごめんねー
いなかもんで、ひまなもんにはふつーに歩ける距離だったんで歩いちゃった。
さくさく歩く足の裏で、何度も境界越えちゃったんだろうなー。

今回、奈良はひとことで奈良と呼んではならない・みたいと認識。境い目がたくさん。んでも、

こりない阿呆は、その後、京都から大津へのいくつかのルートをためしたくて、
1号線から大津。
名神で戻って、比叡山から大津、とか試してしまった。

うーん。いっぱい境い目があるんだろうけど、
いなかものには、やっぱ、近いなあ、と思われた。
山科は京都洛内じゃないと言われたからどんだけ遠いんだろ、と思ったらすぐ脇だし、
京都と滋賀って、呉羽山越えたくらいで行き来できるし。

歴史ある都会のひとは、たいへんだ、と思いました。




http://、

 

旅 1

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年10月13日(金)00時05分1秒
  行って帰って2000km。
もう一か月も経っちゃったのね。

晴れた休日には、友人に5年間預かっててもらって今回ようやく引き取らせて頂いた古本の山を、せっせと拭いて風干ししてます。
頼もしい友は、5年前に「いつか引き取りに来るまで預かっててくれ」という無理難題を聞いてくれて、自分ちの工場の二階に、置いててくださいました。
(同じ無理難題を聞いてくれた、姉さん、兄さん、ありがとう<(_ _)> こちらは3年前に回収させて頂きましたが、恩義はもちろん、一生もんです。)

5年ぶりに再会する本たちを整理しながら、ああ、やっぱ預かってもらっててよかった、と思うのは、
本屋さんで、背表紙に惹かれて手に取って、自分の使えるお金と本の金額を一生懸命考えて、意を決してレジに向かったときの気持ち、
どれも、覚えている本だったからです。
うふふ。
とんでもなく高額な本があるかというとまったくそんなことはあまりなくて、ほとんど文庫本なのですけどね。
でも、びんぼぼなりに、この本はほしい!って、がむしゃらに思った記憶、
どの本でも思い出せる。
ひとさまに頂いたご本も、出会いの日の天気とか、覚えてる。

もひとつ、有難かったのは、
これらの本、現在、「好評絶版中!」が多い。
「いつか再版を買えばいいじゃない」
と、大昔、秋田を離れ富山へ行くとき本を全部処分したら、
もう二度と会えなくなってしまった過去の痛い経験があるのでした。

本でも人でも、出会いは、手放したらあかん。

http://、富山

 

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年 9月28日(木)04時05分48秒
  姫よ

おもとに
\(^_^)/
 

指令ぢゃ

 投稿者:ふむゆん  投稿日:2017年 9月26日(火)17時38分45秒
  ゆきえちゃん、そのときは手伝いにきてね。
飲み物はあなたが担当だからね。
 

(無題)

 投稿者:ふむゆん  投稿日:2017年 9月26日(火)15時53分46秒
  ゆきえさま、お疲れさまでした。
わが村までおいでいただき、さしてゆっくりもしてもらえず。心残りです。
また会いましょうぞ。

先日、NEWS ZEROなるニュース番組の取材を間近でみることがありまして、自分の作った料理だけならともかく、うっかりとカメラの画角に入ってしまいました。
若いお嬢さんタレント越しに全国放送の電波に丸々した顔をさらしてしもうた…と恥じ入っております。
とほほ。

そのおかげで、今まで音信不通だった遠方の叔母とその家族に連絡がつきまして、嬉しいことでありました。
しかも、従妹もまた食べ物絡みの仕事…フードコーディネーターをやっていると知りました。いやしんぼの血は争えません。
叔母もまた、旅の人の身の上。私がとつとつといろんな経緯を話すと
わかっとるよ、
きいたよ、
とただそれだけ、応えてくれました。

人生なにがあるかわかりませんね。
前に進むしかないのだなと改めて思ったことです。


そして、先日
私のお店、リコリスの店びらきがありました。
出張スタイルで、各地のレンタルスペースを借りて1日だけのお店を開いているのですが、
今回は京都二条城・神泉苑すぐのスペースでやりました。

毎回のスタイルも変えていくのですが、
今回はカレーを中心にしたランチビュッフェ。

原価計算に苦しみ、自分のおかずを作りたい欲に負けそうになり、どんなふうにお客様を迎えようかなやみ、よろけながら当日を迎えましたが、
いろんな人に助けられ、無事つとめることができました。

富山の知人友人も、私のお店に来てほしいなと思います。富山での店びらき、いつになるかわかりませんが、実現させたいですね。

写真をいくつかあげておきます。
日々是精進、日日是好日。

みなさまにおかれましても、よき日が続きますように。会いにまいりますので、是非お立ち寄りください。宣伝まで。


 

道程

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年 9月24日(日)01時26分49秒
  僕の前に車はない。
僕の後ろに列はできる。

♪ごらん パレードがゆくよ

私の免許に、後はない。
今後まる1年無事故無違反で過ごせたなら、
ほんのわずかな曙光がさす。

自業自得って、自業自得って、
自業自得なのよ。

わたくしは、今後交通法規を遵守して公道を走る者であります。
天よ地よ、ご照覧あれ。

しかし、交通法規を遵守していて、今まで(けほん!)に比べて行動が狭まったか、というと、
そんなことはないのでした。
だって、一度停まると2分の滞在を求める信号に、
法定速度で進むと、あんまりひっかからないのでした。

ビバ!
交通法規!

http://、富山

 

出合い

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年 9月24日(日)00時33分53秒
編集済
  今回、2000km ほど走ってきて、
会えたひともいる。会えなかったひともいる。
でも、自分の中で再確認したのは、
一度出会っちゃったら、別れはない。
ということです。

いつも思ってる。
大切なひとが幸せであるように。

私は皆さまご存知の、超絶・ちゃらんぽらんイキモノですが、
それでも、自分の中に一ヶ所だけでも、
よごれのない、きれいなところを持ち続けたいと願う。うん。一ヶ所しか持ち合わせないとも思う。
全体的にばばっちいのだけれど、
これは本気で。

なぜなら、
大事なひとを思うとき、
そこんところで思わないと失礼ですから。

今回、お時間頂戴して、私に会って下さった方々のおかげでもありますが、こちらの時間の都合で、お声をかけることができなかった皆さまにも申し上げたい。
私に好かれても有益なことは何一つありませんが、
少なくとも害にはならないのでお許しあれ。

有難う。
いつでもお幸せを祈っています。

そう祈れることが、どんなに幸せか
私に幸いを下さる皆さまには、あまりご自覚ないのかもしれんけれど、

重ねて、申し上げる。
有難うございます。



 

只今帰宅しました

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年 9月16日(土)18時59分49秒
  おかげさまで只今帰宅いたしました。
本日の走行距離533km,
全行程2037km でした。

お騒がせしました?
 

(無題)

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年 9月16日(土)17時09分59秒
 
 

(無題)

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年 9月16日(土)17時07分51秒
  秋田・象潟にて小休止。
家まであと70km 。
お日さまの下にあるのは飛島。
 

ありがとうございました(^o^ゞ

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年 9月16日(土)10時06分56秒
  あ、富山に入るまでで1402km でした。現在メーターは1503km 。ちょっと曇り空。では、参りますか。

それでは皆さま、ありがとう\(^_^)/

そちらも、よい旅をなさってくださいね。
 

横浜支部

 投稿者:かわづ  投稿日:2017年 9月15日(金)21時23分56秒
  ゆきえさま
大旅行お疲れさまです。
最後まで安全運転を、
峠には悪い白黒がいるので特に気を付けて、
無理をせずに楽しんでください。
 

(無題)

 投稿者:ゆき  投稿日:2017年 9月13日(水)23時29分7秒
  大回りして、本日富山入り。
お世話になってる教会に挨拶にいき、肩の荷を勝手に半分おろす。
今日は、尊敬するひとのお店でゆうごはん、
本日までの総走行距離、1052km。
 

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