teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


つづき。

 投稿者:i  投稿日:2008年 3月29日(土)01時35分17秒
  どうやらそこは小学校の校庭のようだった。校庭の先に明かりがついた体育館と真っ暗な校舎らしき建物が見える。校庭なんて久しぶりで、吸い込まれるように中に入ってあたりを見回したら‥道路沿いに一本だけ花が咲いた木が!桜だ!!思わず駆け出して、でも手を繋いでいたから走るのはすぐやめた。全くなさそうだったのにホントに桜にたどり着いてちょっとドキドキした。そして再び振り返ると、今度は滑り台とブランコが目についた。ブランコがあると「乗りたい!」と駆け寄ってしまう習性は今でもまるで変わらないようだ。近寄っていくうちにどうもブランコの下に水たまりがあるのが見えてきた。「水たまってんじゃん」太田さんも言った。それでも「大丈夫ですよ!」と私はブランコに乗った。乗りたかったんだもん。さすがに太田さんは乗らなかったので一人で楽しむ私を見ていた。スーツでブランコではしゃいでるのを見られてさすがに恥ずかしかったけど、気持ちがよかった。体育館で何やってるんだろうね?ママさんバレー??ちょうど19時で夕飯時なのに?みたいな会話をした。そしてこぐのをやめても一向にブランコが止まらない。スニーカーなら飛び降りるところだけどヒールの靴だしさすがに降りれない。太田さんに困った目線を送ってしまったら、泊めに来てくれた。手をかしてくれればよかったのに抱っこで受け止めてくれる体制で、それはドキドキしちゃわないか?と恥ずかしかったけど「重いですよ;;」と言いながら抱きとめてもらった。けど、思ったよりすぐに太田さんが私から離れて後ろのポールのとこに歩いてったので、「マジで重かったのかも‥」と心の中で一瞬へこんだ。でも私も隣に行ってポールに腰掛けた。その状態で少し話をして、そこから経緯を覚えてないけど太田さんが私をぎゅってしてきた。していいのかな、と抵抗を感じつつ私も太田さんの背中に手を回してぎゅってして、抱き合う形になった。そのままの状態でしばらくいた、いろいろぽつぽつ言いながら。‥「おまえといると癒されるょ」‥「癒される時間は必要ですょ」‥「やばい」‥「やばい?」‥「離したくない」‥‥「おまえかわいいんだもん」‥「私太田さんの前だと甘ったれになっちゃいます」‥‥「離したくない」‥「幸せですね」‥「酔ってないんだけどな‥」‥‥‥太田さんの言葉にわりと冷静に返してたようで、私も相当やばかった。こんなにお互い愛おしくなる瞬間ってそんなにない、っていう瞬間。それでも同じチームの上司と部下という立場がそれ以上の行動を制御させてて、だからこそこのもどかしい時間が続く。唇を求めてしまう顔を相手の胸に押し付け、しのいでいた。19時10分前後。何度も時計を気にしながら、それでも動けなかった。苦し紛れに出た「行きますか?」の言葉に「もうちょっとだけ」と返ってきたことでなおさら高揚してしまった。この状態が無しにならないように、もう1つの本音を何とか伝えた。「太田さん、がんばりましょうね。これから。いろんなとこ出張に行って‥」むしろこれが1番の本音なので「好き」とか言うよりも照れてしまい、あまりしっかり声にならなかったけど、伝わったと思う。それから太田さんが私の顔を離して手をあてて、また長い瞬間が続いた。外灯に照らされて眩しかった。どれくらいの間だったかわからないけど、太田さんの唇が私の唇の左上あたりに触れた瞬間、「反則?」と飛んできた言葉の方に驚いた。その言葉があまりに私の胸をしめつけて、必死に出た言葉は「内緒です(ょ)」というかすかな響きだった。それを言った時なのかよくわからないけど、私も太田さんのほっぺにキスをした。それから、私が立ち上がって、動くためだったのかキスのためだったのかわからないけど、向きが変わった時、キスをした。しちゃった、いう気持ちがありつつもうあまりに自然で、少しの間没頭した。そんなに長くはなかったと思う。唇が離れた瞬間、私の口から出た息の音があまりに大きくてびっくりした。「行かなきゃ」「はい」たぶんお互い同じ気持ちに包まれ同じように気持ちを沈めることに精一杯で、手をつなぎながら無言で校庭を横切った。チューリップに気づいて普通のテンションに戻ることができた。ドキドキしたシーンだった。  
 

2回目出張。。

 投稿者:i  投稿日:2008年 3月29日(土)00時53分6秒
  日本光電へ心電計接続テストに行ったのをいれると2回目じゃないんだけど、遠隔地という意味ではこの前が初、今回が2回目。今週の月・火でJR東海名古屋と静岡に納入に行った。名古屋ではDLLにトラブルがあって17時くらいに終わりそうとかいう話が結局19時半までかかった。うちの問題ではなかったけど。。待ち時間が多くてSKさんが作業してる後ろで太田さんが私の顔をつぶしたりした。仕事だとわかっているのに今回の出張が楽しみでならなかった。2人で一緒にいられるから。いつのまにか私の頭は太田さんでいっぱいだ。まずいとわかっているけど。今はそれを仕事をがんばるためのバイタリティの1つであると整理するしかない。そう思いつつ、出張先では他の人が見てないので遠慮なく甘えてしまった。太田さんもそれを受け入れてくれるし‥。。1日目は昼抜きでお腹すきすぎてふらふらしたまま静岡に行って、ホテルチェックインして、22時すぎにやっと炭火焼ダイニングとかいう楽しげな居酒屋に入った。食べ終わってから少し寒い中酔いざましに散歩したりした。炭火焼に入る前の信号待ちの時にまた太田さんが後ろからぎゅってしてきて、私はそのまま受け入れて、「かなの前だとオレふにゃふにゃになるな」「私も太田さんといると素になりますw」って言った。その後ごはん食べながら「未央の前でもこんなならない」って太田さんが独り言のように言って、そういう考えはしないよう心がけてたけどやっぱりどうしても太田さんは千島さんが1番好きだというのはあったので、そういうモヤモヤがその言葉ですごく解けてしまった。
2日目、順調に作業が終わり16時半。まだ明るかった。今日も昼ぬきだったのでとりあえずごはんと、静岡駅のレストラン街の中の韓国料理屋さんに入った。すきやき風鍋と豚キムチチヂミを食べながら、ケアンズ生活の話とかホラー嫌いの話など自分のことばかりけっこうしゃべってしまった。過去にアークにいた人の話とかアークの過去話とか太田さんの話も聞いたけど。なんか余計なことしゃべってないかちょっと心配になりつつ、店を出たらもう暗かった。散歩しよう!と散歩の時間を計算して新幹線のチケット取ったのであと1時間弱時間があった。散歩とか桜が見たいとか言いつつ何もなさそうな駅のまわりで、とりあえずJRの作業した所とは逆側の出口に出た。手を繋いでとりあえず思うがままに歩いていたら、わりとすぐに公園のような所が‥公園、じゃなくて校庭だった。
 

初出張。

 投稿者:i  投稿日:2008年 3月15日(土)02時54分23秒
  最近ちょっと微妙。とりあえず昨日今日の出張はやばかった。太田さんと名古屋→大阪。太田さんはヒデキくんみたいだ。自然に、触れ合ってしまう相手。別にお互い恋心があるわけではないはず。だけど、お互い好きなのは確かだ。恋愛じゃなくて、チームとして、とか、いろいろ。とにかくなんだったんだろう、っていう出張だった。新幹線ではしゃいで、名古屋コーチン食べて、夜は遅かったけど大阪で炭火焼き食べて、ホテルが綺麗で、阪大の仕事は早めに終わったから雨の中USJに行った。太田さんがずっと「USJ行きたい」って言いまくってて、半ば冗談だと思ってたんだけど、ホントに行ってしまった。こんな時に来ると思ってなかった初USJ、めちゃめちゃ楽しかった。約3時間の滞在だったけど。太田さんは好きになっちゃいけない、というか、ならないと思う。そのはずなんだけど、ヒデキくんの時と同じあの心地よさは、反則だ。愛情に飢えてる自分にとって。先週末亮さんと江古田に演劇見に行ってカラオケ行って、久しぶりにデートのようなことをしてけっこうときめいた。デートって楽しいな、と素直に思った。だけど亮さんのことを好きになったかと言われるとそこまでではない。でも毎日ちゃんとメール返すくらい好きでもある。でも太田さんは亮さんにないものを持ってる。というか、別にどっちとも付き合うとかそういうことになるわけないしなっちゃいけないと思うんだけど、最近の身の回りの変化というか自分の行動は、一歩間違ったら危ない。でもちょっと幸せ。とにかく今日は、太田さんもすごく楽しそうで、私も正直楽しくて楽しくて、卒業旅行系の学生たちの中スーツでいちゃつくうちらは端から見たら不倫カップルのようだったと思うけど、そんなこと気にならないくらいそれが心地よかったんだ。タイヤ館ではしゃいだ心電計の接続テストの日からずっと重い荷物を取り合ってたけど、今日の最後には手を繋いで2人で持ってた。帰りの新幹線でも手を繋いでくっついて寝た。ちゃんと仕事がんばらなきゃ。  

14.

 投稿者:i  投稿日:2007年11月22日(木)02時22分4秒
  それからはもう、ただ意識してしまう日々だった。「付き合う」とかそういう次元の話にはならないし、別にヒデキくんが私のことをそんな風に考えてるとも思わないし、仮に付き合ったとしても先がないのははっきりしているからそっちに行かないのもわかっている。だから十分だった。今のままで。実感してしまったら、私はむしろ嬉しかった。「こんなに簡単に人を好きになれるんだ」という自分に対する安堵が大きかった。大学4年の時、ケンちゃんではなくて別に好きな人を作った方がいいんじゃないかと思案した時期、たまたま縁あって自分に好意を向けてくれたクワハラさんやモリヤマくんをちっとも好きになれなかったからだ。これからもちゃんと誰かを好きになれる、そう実感しただけで前に進めるような気がした。それだけでも、ヒデキくんがいてくれたことがまたありがたかった。そういう気持ちにさせてくれただけで、感謝のしようがなかった。しばらくはこの喜びとヒデキくんを想う気持ちだけで満たされた。悲しみにくれる時間は本当に少なくてすんだ。この喜びを誰かに伝えたかったけど、言える人はいなかった。生活面も、友達とたくさん遊んだ特に充実した期間だった。映画から2日後の15日も、スシトレ後グレースとローズとコリアコリアに行ってカジノに行ってCPでアイス食べて、たまたま帰りにカジノ帰りのヒデキくんの車とケアセンの駐車場で会って、ローズの家が遠くて危ないから、ってとこだったので送ってもらった。「一緒にいたいな」と思いつつ家で降りようとした私に、「帰っちゃうの?」の一言。結局ヒデキくんが部屋にあがった。と言っても前日オールだったせいでヒデキくんはすぐに寝ちゃったけど。それでもよかった。孤独を感じたこの部屋が、だんだん彼の空気で埋まっていく。たまにこうしてそばにいてくれれば、その記憶で他の夜も乗り越えられる。  

13.

 投稿者:i  投稿日:2007年11月22日(木)02時03分19秒
編集済
  そして結局映画を観るには微妙な時間になってしまい、プラス私はともかく着替えたかったので、一度家へ。ヒデキくんは部屋に入るなりベッドに横になってしまい(そうする以外どうしようもないが)、こっちを見ないようにさせて私は着替えた。それから、何を見ようか考え、夜9時頃からのダンス系の映画を観ることにした。それまで、けっこう時間がある。ご飯を食べて行くにしても時間余るね…と言ってるうちに、また眠ってしまった。気づいたら8時で、おちゃちゃで夕食を食べて言ったら少し時間すぎてしまい予告編が始まってた。けど、間に合った。この日、オーストラリアに来て初めて映画を観た。「STOMP THE YARD」、忘れられない映画。はじめは字幕なし英語で理解できるかちょっと緊張していたんだけど、ストーリーが明快でとても楽しめた。ダンスアクションもホントにかっこよかった。そして何より、隣にいる彼と触れ合ってる体温が、最高に心地よくて。ナイトだったからなのか予告編でホラー系の予告が多くて、そこで既に怖くなって、手をつないだ。それから映画が始まったらヒデキくんがもたれかかってきて、私もそうして、腕を組んで、彼の左手は私の右ひざを撫でていた。それがいやらしさとかなく、ただ心地よくて、肌で感じる相性というか、そんなものがあることを昨日のジンと触れ合った時とは比べ物にならないほど安らいでいる自分を実感した。私は最高に傷心だったけど、誰でもよかったわけじゃないんだ。ジンには申し訳ないことをしたけれど、それがあったから、私はヒデキくんが好きなんだということを確認した。ぼんやりとあった恋心がはっきりと形になったのは、この映画の時だった。  

12.

 投稿者:i  投稿日:2007年11月22日(木)01時31分59秒
編集済
  ユーリちゃんと遊んでいるうちにヒデキくんも仕事を終えて、気づいたら3人でパズルに夢中になっていて、けっこう時間ロスしてた^^; 楽しかったから、い~けど。パズルしながらヒデキくんが「っていうか映画何観る?」って話をして、どうしようか話し始めたら、ユーリちゃんが「2人で映画観に行くの?」「そうだよ」「付き合ってんの??」…!!! そんな直球質問かい!「付き合ってないよ~!!」と即答したのは私。だってユーリちゃんはミワちゃんとのことを知ってる。先日同じ場所(休憩デスク)でユーリちゃんとミワちゃんと会話してたとこに私もいたのだ。「ヒデキ兄ちゃんとどうなったの?」「…別れたって」「えぇ?そうなの?だってまだ好きみたいだよ、部屋にお姉ちゃんの写真あったもん」「嘘や~、そんなの」っていうような会話。ここでも触れてはいけない部分に直球で触れてしまう質問にドキっとしたが、「別れたわ」とミワちゃんも冷静に話してるのを見てさすが子供…と感心した。けど、「写真あったよ」の言葉に「ありえへん」と否定しつつも動揺してるミワちゃんの表情を私は見逃すことができず、彼女がまだヒデキくんを想っていることを確信してしまった場面だった。あの後のこの場面だけに、「付き合ってるの?」という発想を出したユーリちゃんにびっくりだよ!ともかくそんな背景があるからってあまりに即効全否定してしまった私の軽率さは、相手に先に否定されるのを恐れた弱い要素もあり、そういう空気を読んでくれるヒデキくんだからよかったもののもし他の人でその人が自分を想っていてくれたりしたら相手を傷つける行為になる。そこらへんちっとも成長してないな、自分。それに対してヒデキくんの答えは「…。おまえには付き合ってるか付き合ってないかしかないのかっ。」っていう何とも微妙だけど嘘のない言葉だった。そう。今のうちらは付き合ってるとか付き合ってないとかいうくくりに入らない。まさにその言葉通りの関係だった。  

11.

 投稿者:i  投稿日:2007年11月20日(火)22時50分23秒
  スシトレにて。朝からアンドレが血を吐いて早退したり、フミさんもダウンしたりと「スシトレ感染」…?を匂わせる状況が続いた。そんな中私は新人グレースの指導につきっきりで2人分働いた気がするくらい忙しかった。が、ちょっとでも考える間があれば頭の中は今日の仕事後のことでいっぱいだった。ヒデキくんと映画。楽しみ。だけど、その前にジンをうまく切り抜けられなくては。昨日、「僕らってもう付き合ってる?」という彼の問いをこれ以上ないほど曖昧に濁し、私は彼に対して申し訳ない気持ちと自己嫌悪で胸中を満たしつつも「とりあえず友達以上だよね?」というところでそのまま別れてしまった。キスだけならともかくその後しつこく「一緒に(どちらかの家に)帰ろう」と迫った行動で、既にジンは私の中で完全に「ノー」になっていた。だけど今日も働きつつたまに顔を合わせると、ジンを私をとても熱い目で見つめた。私は彼をわざとらしく無視しないようにふるまうことで精一杯だった。できればジンとヒデキくんが顔合わせることないままうまく映画に行ければいいんだけど…。だけど休憩中ヒデキくんから入ってたメールは「終わる頃スシトレに行くよ」って内容。今日もジンと終わる時間が一緒なので、これはヤバイ…。ひたすらそんなことを考えて冷や汗をかいてる自分の今の状況って、完全に二股女だ。最悪。そうこうしてるうちに16時をすぎ、荷物の日だったが荷物組もぼちぼち帰ってきている。思考のせいなのか必死で働いたせいなのかこの頃から久々に本気でぐったりと疲れを感じ、腹痛を覚える。そしてすぐに17時。ヒデキくんはまだ来ない。どうしよう、っていうか(仕事面がホントに)疲れた……。挙動不審な私にジンが話しかけた。キョンちゃんたちとカジノに行くけど私はどうする?って。それを聞いてほっとした。行こう!という誘いじゃなかったから。私は疲れきって体調不良を感じていたのも本当なので、「お腹が痛いからやめとく」と言った。ごめんなさい…嘘ついてしまいました。そんなやりとりと入れ違いかのようにヒデキくん到着。とりあえずジュンさんに荷物の整理を手伝わされる、セカンドキッチンにて。私はジンの誘いを断ったくせにすぐに帰らず、何となく残ってるようなそぶりでセカンドの方へ。ジンが「何で帰らないの?」的な顔をしているように見えたけど…気にしない、気にしない><。「ってかカナちゃんも働いてよ」とヒデキくんに言われたが、とても動けないほどに体に疲れを感じた。いいの、今日はがんばったし(仕事ね)……。そう言ってヒデキくんが働いている間にジンが私のとこ(休憩スペースらへん)に来て「じゃ、俺は行くけどまたね。」という感じで握手してきた。私は一生懸命ピンチを感じているのを見せずに笑顔を作った。そしてジンはキョンちゃんたちと帰ってった。とりあえずジンと接触してるところをヒデキくんはよくは見てなかったようでよかった。つ、疲れた………。ぐったり。それからホタテの袋を冷凍庫に閉まったり、私も少ーーしだけ手伝った。その間ユーリちゃんが休憩デスクのとこでブロックの頭脳パズルみたいなのをやってて、私はすぐにさぼってそっちに行った。  

あららら…

 投稿者:i  投稿日:2007年10月14日(日)21時30分3秒
  下の投稿はタイトルは日本語、本文はハングルで入力してみたのに
どうしてこんな風に文字化けしてしまうのでしょ?
せっかくPCでハングル打てるように設定したのになぜかブログとかで
試すと文字化けしてしまう…。
ホットメールでも韓国人の友達の名前とかハングルが全部文字化けするし。
なんでー???
 

???????。

 投稿者:i  投稿日:2007年10月14日(日)21時26分36秒
  焼 亜 紫 陥 蟹 馬 原 醤 虞 人  

10.

 投稿者:i  投稿日:2007年10月13日(土)03時37分48秒
  初めて入ったギリガンズは、とてもすいていた。平日の夜なんてこんなものか。広い分閑散とした雰囲気が際立つ。既にホロ酔いのジンと私は奥の外の席で2次会を開催した。私はジンに韓国語を覚えたいことを伝え、韓国語講座みたいな感じになってきた。でもジンが少しずつ口説きモードに入ってきていることも感じていた。先週カジノで見て「彼氏だったら」と思った見知らぬ相手。ほんの一週間と一日後、こうして2人でいい感じで飲んでいるなんて嘘みたいな話だ。このままジンと付き合うことになったらどうか。ヒデキくんは今日ここにいることも知らないし突然私とジンが付き合ったらさすがにひくだろう。やっぱり付き合うことにはならないと思う。でも、ヒデキくんのことを考えてこそ、こっちに行くべきなんじゃないか、という気がした。私はこのままヒデキくんを好きになってはいけない。ミワちゃんの彼氏だった人。そんな人を好きになっている自分がありえないし、それにヒデキくんは私にそんなことを望んでいない。これ以上好きになられても迷惑に他ならない。そんな時に実にタイミングよく現れた「韓国人」。私がジンを好きになればこれ以上ミワちゃんにうしろめたくもならないし、丸くおさまるんじゃないの…?そういう気持ちが、半分無意識にここのところ、あった。だから余計に、ジンに無防備に近づいてしまったのもあった。そしてどういうタイミングだったか忘れたが、ジンと話してる最中にメールが来た。ヒデキくんだった。何だかとても嬉しくてジンを差し置いてすぐに返事を返した。何度かメールが返ってきて、その都度返事を打っている間ジンが少し不愉快にすねている感じだったがそっちのけだった。「明日映画でもいかない?」の内容に迷わず「YES」と答えた。明日、さっきPJでジンが「明日も飲みに行く?」と言ったのにノリで「OK!」と言ってしまってたんだけど。まぁ、あれは半分ノリだったから大丈夫かな…。そんな経過もありつつ、だんだん、韓国語で内容がわからないことあってか、ジンが大胆なことをもらすようになった。「かわいい」とか、「キスしたい」、とか。「キス」。正直自分も酔っていて、唇が淋しい気がした。だけどそれをしたら一線を越えてしまう。けど、ジンは軽そうだし、けっこう簡単にしてしまうのかもしれない。あまり深い意味はなく、ただ酔っててしたいだけなのかもしれない。ダメだと頭でわかりつつ、何度も迫ってくるジンを拒むことができなかった。キス、してしまった。それはやっぱりいけないことだった。思っていたよりキスは長く、その後も短いキスを何度もされた。私がすっかり彼を受け入れたものとみなしたらしく、完全に「ラブ」モード。だけど私はもう後悔の域に入ってしまった。キスしてから気づいたけど、彼が愛しいものを見るときの目や、キスの仕方が、みっちゃんによく似ていた。気づいてから微妙な気分になった。けど今更どう拒めばいいものか。一回キスするのはよくて、その後もう嫌だなんてそれこそ勝手な話。とても言えない…けど、こんなに求められると思わなかった。。時間もいい時間だったし何とか帰る方向に持っていきたかったが、運悪く雨が強くなっていてとても今歩いて帰れる状況ではなかった。強い雨音とすっかりその気になっている彼の前で、私はただひたすら軽々と1歩踏み出してしまった自分の浅はかさを悔やむしかなかった。  

レンタル掲示板
/10