筑波大学オリエンテーリング部



カテゴリ:[ スポーツ ]


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[2] 選考会アナリシス

投稿者: 田中基成 投稿日:2016年 5月13日(金)13時16分51秒 i153-145-20-219.s41.a008.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用   編集済

代表選考会
5.6km↑210m 48:26
巡航118.6 ミス率14.2
目的
「自分が見えるものを的確につなぐオリエンテーリングを」
「余力があれば次のレッグを読む」

1 D
P:道の曲がりから左へエイミングオフ
D:1でミスをしないようにかなり慎重に進む、尾根の先端方向をチェックしつつ狙い通りの場所へ。コントロールで3分前の澤口と合流し、フィニッシュまで同行することに。
S:1は絶対にミスをしないようにとできるだけ道を引っ張り、しっかりエイミングオフをしてリスク回避できた。

2 A
P:直進、距離があるので途中でレッグ線中央の沢の東にある小さな沢の終わりをCPに設定。そこから再度打ち直す
D:イメージ通りのCPが出てきて順調に進めた
S:無謀な直進ではなく自分が掴めるであろう特徴物をしっかり選択できて正確に進めたのでよかった。

3:D
P:北東のピークの裏から道の方向へラフに脱出。道の曲がりとの位置関係で目的の分岐に入り、突き当たりからアタック
D:北上していく中で、こちら側を向いている目的の分岐へ続く尾根をつかめたのでそれに乗った。突き当たりまでも止まることなくスムーズにアタックできたが、途中で1本4番道を挟むことを認識しておらずひよってパニックになる。少しうろうろした後にミスに気が付き戻った。
S:プランでも道の多さに惑わされず的確にAPを設定でき、そこまでは繋げるとこをガンガンつないで走れたが最後にひよってしまった。道の情報を認識していなかった(切った)以上は気にせず進まなくてはいけない。アタックは方向だけを意識

4 B
P:傾斜変換の下をなぞり、水系にぶつかったら直進。
D:斜面にたどり着いた時に先行していた澤口がまっすぐ登っていったのでプランを「 斜面が東向きに変わった傾斜変換の上」に変更。他コースのコントロールなどをチエックしつつ登っていったが西傾斜のフラットなところに出た時にストップ。まだ上があることに気が付きとりあえず登って傾斜変換を舐めることにした。
S:何度目かわからないが人につられたのは良くない。でも、そこで冷静に斜面方向の変化という大きな特徴物を見つけられたので途中の小さな特徴物に戸惑うことなく登れた。傾斜変換の上を目指していたため途中のフラットなところに出た時に止まってしまった、まだ斜面は続いているのに視野が狭かった。その後、シンプルなプランに切り替えることが出来たのは良かった。

5 B
P:オープンの角からコンタ一本を意識しつつ直進
D:4の斜面を登る途中に読めていたので脱出はスムーズに行えた。半分ほど直進したところで岩の塊が見えたのであとは走った。
S:今回のレースでは余力のある時は次のレッグの展開を読んでおくことを意識していたがそれなりにうまく行えたと思う。オープン北巻きのルートも検討の余地があるが見えていなかった。ルート視野が狭いと感じることが多い。

6 B
P:オープンにしろ柵にしろ藪にしろ見えると思ったのでラフに直進
D:見えた。土がけの処理に少し時間を食った
S:脱出の方向が少しずれているのでそこは意識すべきだった。

7 B
P:植生界の角まで引っ張ってアタック
D:プラン通り、途中の薮とオープンに少し絡まって焦った。
S:先行する澤口が直進ルートをとったが、自分は100%では当てられないと思い、確実かつシンプルなルートを選べたのはよかった。植生界を引っ張る途中で外れたくなったが最後までしっかりプラン通り引っ張れたのも良かった。

8 D
P:正直7番までのスピード感と競っていた事、に気を取られ、地図の道情報に対して思考停止して何も考えていなかった
D:2本目の4番道は奥の曲がりをチェックしたが何故かそのまままっすぐ進み、奥の分岐に出て完全にストップ。立ち尽くしリロケート。
S:要因はいろいろあれど確実に「無駄な道の情報が入り組んでいるレッグ」に対して思考停止して突っ込む癖がついている。(ICL2015の1番とか)。道がなければレッグ線左のピーク→アタックで組めていた。黒色に意識を持ってかれてしまうのでその下の等高線を抽出することを意識したプランニング練習が必要。

9 D
P:コントロール位置は予想していた位置だったので「ラフにガシガシ進んで柵を捕まえる」というザッパすぎるプラン
D:8番までたどってきた道に意識を持っていかれ脱出方向が真逆に。道に出るところで3分後の堀田さんに抜かれさらに焦る。澤口、堀田が3番道を引っ張る中、なんとか抜き返そうと森の中へ、方向がずれ結果としてロス。藪の植生界を引っ張る途中のC藪を越えたところでコントロール手前のBを超えたと勘違いし澤口と2人で左へ。見えると踏んでいた柵が全く見えずロスト。オープンが見えていることがおかしいことに気がついてリロケート。コントロール1m横までたどり着くも真横にあるのに気が付かず立ち尽くす。遅れてきた澤口が来たところでようやく気が付きパンチ
S:グダグダ過ぎた。
・プランの雑さ
・予想の甘さ
・脱出
・他人の存在
・距離感のミス
・視野の狭さ
正直柵があんなに見えないとは全く思っていなかった。事前に読む時はそういう想定も入れておかなければならない。

10 B
P:柵に沿って北上。角からオープンを2つ繋いでコントロールへ。
D:2つ目のオープンが見えずスピードダウンした。奥の策が見え相対的にリロケート。
S:角から直進でよかった。オープンに固執し、コントロール周辺の地形のイメージが全く入っていなかった。

11 A
P:10番までの間に読んでいた。柵の角から直進。
D:読んでいたので脱出は柵の方にと早かった。 柵から少し左へずれていった澤口に釣られずまっすぐ行けた。
S:シンプルかつスムーズでここまでのグダグダを立て直せたのが良かった。

12 C
P:真っ直ぐを考えたが顔を上げたら鞍部が見えたので、その奥の沢というプランに
D:迷わなかったが登り返しているので少しロス。
S:右巻きのルートが全く見えていなかった。プランと実行に関してはシンプルでよかったとは思う。

13 C
P:ピークに登るか悩んだが、コンタして道の脇の沢の左淵
D:コンタは自信が無いためかなりスピードが落ちてしまった。
S:プラン自体は悪くなかったが自信を持てなかった。プランは100%信じて実行する、実行できる技術をつける

14 B
P:道を引っ張り水系から入る。水系の分岐をAPとして挟む
D:分岐を探すためスピードを落とした。
S:安全策として道からではなく、もう一つ詰めてから打ったのでタイムロスは出ている。このくらいの白さと距離なら道から当てるプランを組む自身を持てるようにしたい。

15 D
P:道を走りながら組めると思いとりあえず道に脱出。待避所の分岐からまっすぐ、自分がつかめる特徴物として大きな尾根の先の、補助コンピークを持つ尾根、その先の切通を辿り溝へ。
D:概ねうまくいったが、尾根の先の切通を切通と認識できずに過ぎる。その先の切通で気が付きリロケート。
S:苦手な情報の薄いレッグであるが自分の掴める特徴物を選択できたのはよかった。コンパスでまっすぐ進むのは自信がなくスピードが落ちるため左の大きな沢とかを使うほうがよかった。切通はそこにあるはずなのでプランを信じて止まるべきだった。タイムは良くないがいい収穫があったレッグだった。

16 D
P:水系と道の分岐まで出る。尾根先にコンタしながら水系をチェックして二本目の水系
D:下に流され水系の分岐にたっていたにも関わらずなぜがリロケートできずロスト。とりあえず戻るかと戻るも手前の水系で止まり思考停止。やはりさっきのところの方がわかりやすいと戻りかけたところで見えた。
S:ディスクリプションとコントロールの高さを全く見ていなかった。水系沿いにあると思っていたため近くに行けば見えると踏んでいた。明確な分岐にたっていたのにリロケートできなかったのは完全に集中力が死んでいた気がする。集中力が切れたらスピードを落として落ち着く

17 B
P:傾斜変換沿いに出て左手のピーク、奥の藪
D:プラン通り、すこし獣道に流されかけた
S:前のレッグを引きずらずに見るものを見れたのはよかった

18-F B B
割と足が残っていた、筋トレのおかげ?

総括
目的としていたオリエンテーリングは割と出来た、この難しいテレインでも意識すればできるもんだっか。これからも徹底していきたい。
反面、相変わらず人と競るとそのあたりの手続きがおろそかになる。道がかぶさるレッグで思考停止するなどが明確な課題。前者は今までと比べだいぶ自分のルートを信じられるようになったと感じた。




[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2016年 5月13日(金)13時14分17秒 i153-145-20-219.s41.a008.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

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